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デジタルモンスターカードゲームGGT2019使用デックガイド

デジモンカード
02 /16 2020
2019/2/15 デジタルモンスターカードゲームGGT2019が開催されました。この記事は本大会で僕が使ったデックの詳細な解説になります。

メイン
Bo-1115 ブイモン 1
Re-139 インペリアルドラモンファイターモード 3
Re-134 オメガモン 1
Re-137 オメガモン 2
Bo-1176 デュークモン 3
Bo-1181 チィリンモン 1
Re-13 キュートモン 2
Re-144 20周年の戦闘記録!! 3
Re-35t 望月芽心 3
St-919 オメガブレード 2
Bo-16j オメガブレード 1
Bo-20v デジヴァイス01 2
Bo-1149 デジヴァイス01 1
Bo-922 インビジブルコネクション 2
Re-20 明石タギル 2
Re-47t めざせ最強進化! 1


サイド
Bx-25 アグモン 1
Bo-537 オメガモン 1
Bo-1176 デュークモン 1
Bo-1181 チィリンモン 1
Bo-1199 ガーベモン 1
Re-13 キュートモン 1
Re-44t インペリアルドラモン 1
Bo-270 イービルスパイラル 1
Bo-303 秘めたる力の発現‼︎ 1
Bo-305 クラッカー‼︎ 1
Bo-346 デジカムル 1
Bo-355 ダークタワー 1
Bo-545 イージス 1
Bo-595 戦いの年季! 2
Bo-980 粒子化ワームNo.2 1
Bo-1020 粒子化ワームNo.8 1
Bo-16j オメガブレード 1
Bx-74 ウルドターミナル 1
Bx-145 奇跡のルビー 1
St-224 ムゲンマウンテン 1
St-434 ワクチンプログラムV 1
Re-20 明石タギル 1
Re-76 太刀川ミミ 2
Re-139 インペリアルドラモンファイターモード 1
Re-144 20周年の戦闘記録 1
Re-20t ダンシング・ターイム‼︎ 1
Re-36t 豹変の理由 1
Re-47t めざせ最強進化! 1



特徴は多彩である事。戦術メモでも書いたが、ファイターは余りにも多くの戦術を取る事ができる。その為強みを絞るよりも多数の戦術を同時に盛り込み、相手に合わせて攻め方を変えるのが最も強いと考えた。

カード詳細
Bo-1115 ブイモン 1
粒子化を受けない事からブイモンはB24かデジワーXの2択である。デジワーXのブイモンは引き分けを受けない非常に強力な能力を持っているが、ロストポイントが高い事がネックで、下で戦えないこのデックでは序盤のもたつきと立て直しの遅れが致命傷になってしまう。
また、こちらのブイモンはメタゲームの中でかなり負けやすい位置にあり、多くのデックに対して後攻を取る事が出来るのが強み。
特にヴォルクのテリアとX7のシャウトモンに負けられるのが大きく、ここから後述のデュークロックに繋げる事ができる。

Re-139 インペリアルドラモンファイターモード 3
このデックの主役。1ターン目に進化する事もあるので最大値の3だが、仮に5枚入れられるルールだとして脳死で5枚入れるかは疑問。3〜4枚くらいが適正な気がする。

Re-134 オメガモン 1
このデックには援護能力を持つ「オメガモン」はいくらでも欲しいが、合計で3枚しか入れる事ができない。
Re-134オメガモンはファイターへの援護数値が一番大きい事が何よりのポイント。主に同型での数値の基準になる為、抜くわけにはいかない。

Re-137 オメガモン 2
Re-137オメガモンは現代デジカ最強のカードの一つ。正直禁止を検討されてもおかしくないレベルにあると思う。
このオメガモンの強さはヴォルクとX7、AlterBなどの能力によるバーン以外の非戦闘デックの否定と、究極体同士の殴り合いの否定にある。
非戦闘デックの否定の例として面白いエピソードがある。DSCの話だ。
DSCはPE環境が始まってすぐの頃、争い対策がタギルに偏った環境の中でにわかに脚光を浴びていた。ファイターには戦術的後退で逃げ切り、X7には争いで出番を与えない戦術が有効だったのだ。
ファイターには当時デジワーXのブイモンが採用されていたが、それに対してはシードラモンが勝つのでファイターを出さざるを得ず、後退で後攻をとったらロックして終了、なんてのが定番であった。
そんな中、後退を撃たれたターンはヴァイスが通る事からめざせ最強進化をサイドインすればオメガモンを出せるという戦術が生まれた。これを出すとDSC側は争いが通らず、またブリザーで流しても回復は止まらないのでゲームを決める事ができなくなった。
一方でファイター側はめざせ最強進化を二枚も入れれば秘めのダメージより回復量が勝るのでゲームに永遠に負けない。どころかDSC側の回復量はどんなに多くても有限なのでいつか必ず削り切れる(時間切れにならなければ)という極めて回りくどい勝ちプランでもあった。
このマッチアップはその理論通り、無駄に長い持久戦の上必ずファイター側が勝つデジカ史上でも屈指のクソ試合だったのだが、それでも勝負が決まるだけまだマシだった。
やがてDSCがそれを受けて進化した。回復量が有限だから負けるのだ。こちらも無限に回復すれば良い。ブリザー、スピリット、優等生の枠をオメガモン、めざ強、自由枠2に変えた新型のDSCが生まれたのだ。元々成長期がアグモンなのでオメガモンを入れる適正は十分だった。
これにより回復合戦は無限へと突入した。絶対に終わらない叩きつけ合いは地獄そのものだった。一応DSC側が自由枠にブラストヴォルクを積む事で一瞬の隙をついて100点シュートするプランを持っていたのでDSC有利と言えたが、その隙を待つ時間は本当にただのミス待ちでしかない。
オメガモンの持つ非戦闘デックの否定と究極体同士の殴り合いの否定の両側面が噛み合った芸術的な地獄である。もしGTで時間切れが多発したら来季真面目に禁止を検討するべきだろう。
とまあそのぐらい強いカードなので使うに決まっている。という訳で2枚。援護の数値は無だが、ファイターの横における聖騎士というだけで意味があるし、地味に大で飛ばされない。後ライズインペで飛ばない。優秀。

Bo-1176 デュークモン 3
恐らくこのデック一番の特徴となる部分。このギミックを知られているか否かで勝ちやすさが段違いである。知られていても勝てるように練習はしているが。
ギミックの詳細としては初ターンブイモンで負けてポイント不利と後攻を貰い、その後デュークでロックをかけ続けてインコネ援護首ちょんぱが揃ったら振って勝ち。
デスマッチか引き分け耐性かブイモンに負けられる成長期か、援護対策が無ければ必ず勝つプランである。
主にヴォルクとX7に勝つために考案したプランで、特にヴォルクに有効だが、他のデック相手にもイージーウィンが狙える点で気に入っている。
コンボを決めなくても単に援護要員としても優秀である。+500は現在では意味無いことも少なくないが、決して低い数値ではない。何より聖騎士なので、ミラーやゴリゴリの戦闘デック相手でなければ3倍の種になるだけで十分に強力な援護になる。引き分け効果が単体で有用な事も間違いない。

Bo-1181 チィリンモン 1
お馴染みのカード。仕事はいくらでもあるが、戦闘補助にならないため優先度が低くなり、この枚数。現環境での活躍としては後攻進化フェイズで芽心を吹っ飛ばしたり年季を吹っ飛ばしたりロングゲームになりそうなら片っ端から吹っ飛ばして相手のネットを削ったり。

Re-13 キュートモン 2
ほぼ必須枠。元々3入っており、デュークロックでX7を倒すために必要(首ちょんぱが効かないため、ギリギリまでロックで削ってブレードで40点与えて勝つというプランだがキュート3が無いとそれだけでポイントマイナスなため、初ターンにシュートでもされると40点の圏内に入らない可能性が高い)だったが、めざ強を入れる事で能動的に、しかも何回も回復出来るようになったためキュートがいらなくなった。
とは言えブレードのためのポイント管理は常にシビアであり、キュートがあると無いとでは難易度が段違いなので2枚は残る事になった。

Re-144 20周年の戦闘記録 3
PEデックの必須枠。このデックではオメガモンになるために使う事もままある。
雑に使って強い事はそれほど多くないが、使って出現すると相手がヴァイスを使いにくくなる事は覚えておいても良いかもしれない。

Re-35t 望月芽心 3
問答無用の3積み。無限に積んで良いなら適正枚数は6ぐらいまである気がする。現代デジカ最強のカードの一枚でダークネスローダーを手にX7とファイターとスサノオモンを操る悪のデスジェネラル。
まあ強いのは言うまでもないので割愛するけど、普通に使うと使った後消えるのでロングゲームになった時デックの回りが恐ろしくもっさりすると弱点がある事は認識しておかねばならない。デュークロックプランの時は必要な時以外は2ターン目に捨てて再利用出来る様に立ち回る。

St-919 オメガブレード 2
ファイターはオメガブレードの枚数配分でゲームスピードを定義するというのは戦術メモにも書いた持論だが、それに従うとこのデックは準高速デックという事になる。
2枚なのはマタドゥルモンを倒すためである。ファイターはマタドゥルモンに有利とされているが、そうでもないと思う。僕がやると五分五分に収束する。
主に決定力と粘りの部分で捲り返される事が多いため、初動からブンブンする事で勝率を担保している。
それ以外に対しても、デュークロック後攻インコネブレードと決めるのにあって困らないのでこの枚数。

Bo-16j オメガブレード 1
最終兵器。使いどころは本当に難しいし、2枚欲しいところだがやむなし。

Bo-1147 デジヴァイス01 1
Bo-20v デジヴァイス01 2
ヴァイスはフル投入。サイドをフルに活用するスタイル。

Bo-922 インビジブルコネクション 2
ファイターミラーを戦う上で決まり手となる要素はいくつかある。粒子化で動きを縛るのもアリ、攻撃力に全振りしてバトルで勝てる様にするのもアリ、ポイント管理に秀でてブレードの扱いで優位に立つのもアリだ。
その中で僕が選んだのは後攻インコネだ。韓国のレシピでは粒子化に力を入れているのがよくわかり、粒子化合戦を制する為に赤プロ緊まで採用されるメタゲームになっている。
僕はこの赤プロ緊がどうしても気に入らず、ならば気に入らない理由の最たるものを使ってやろうという理屈だ。そう、赤プロ緊はインコネに弱い。
インコネで流した後デュークで時間を稼いで準備を進め、粒子化2でも8でも貼って絶対有利を取ったら再度スロットを流してからブレードでゲームエンドを狙っている。

Re-20 明石タギル 2
マタドゥルモンを始めとした各種争いデックに首ちょんぱを決める為に入っている。特にマタドゥルモンには無いと絶対勝てない。

Re-47t めざせ最強進化!! 1
元々はキュートモン3だったのが、大量に回復するならめざ強からオメガモンを出せば足りると気づいた事で開いた枠。回復手段の散らしという位置づけでありながら戦術の多様化に繋がるマルチな一枚になっている。


サイド
Bx-25 アグモン 1
ファイターのブレードへの対抗策としてレベル3を1枚取る事は確定している。では何を取るかという話だが、僕が選んだのがこのアグモン。アグモンであるためファイターに対して無条件でオメガモンを出す事ができ、また進化前のDWブイモンに勝つ事が出来ている事から採用。

Bo-537 オメガモン 1
オニスロックへの対抗策。メインめざ強により従来よりもかなり強い構築となってはいるが、ムゲンマウンテンには積んでしまうので二の矢としての採用。これをサイドインできれば最早回復を止める事は出来ないため不安は無くなる。

Bo-1176 デュークモン 1
デュークロックを安定させるための一枚。完全なロックが完成する。

Bo-1181 チィリンモン 1
メインにも入っているが、サイドに入っているこのカードは緊急で除去したいカードがある時のために入れるカードである。
長期戦ができるデックになっているので2枚のチィリンモンで相手のオプションを飛ばしまくってデックをボロボロにするプランもないではない。

Bo-1199 ガーべモン 1
ケルビモンなど、一度落として立て直しを阻害すれば勝てる相手に対して。

Re-13 キュートモン 1
その時々で必ず必要になる事があるカード。たった一枚の延命が勝ちに繋がる事もある。

Re-44t インペリアルドラモン 1
先に語ったオメガモン入りDSCに対する解答。あちらには攻撃力を上げる手段がないため、このインペリアルドラモンに豹変をつけると突破手段がなくなって詰む。

Bo-270 イービルスパイラル 1
ファイターを最強たらしめているカードはオメガブレードとインビジブルコネクションだと僕は考えている。その為後攻を取りやすい構築にしているが、勝ってしまえば先攻にならざるを得ない。その時にインコネとオメガブレードを両方咎められるカードとしてイービルスパイラルに注目した。除去するには寿命かチィリンモンしかなく、確実にテンポを取れる。

Bo-303 秘めたる力の発現‼︎ 1
Bo-305 クラッカー!! 1
Bo-545 イージス 1
即時的なバーンが欲しい時に。相手と場合によって使い分ける。

Bo-346 デジカムル 1
これもクリティカルなサイドプラン用カードではないが、使いたい場面によって入れるカード。特にウルドや年季をキープしたい時に使うと思う。

Bo-355 ダークタワー 1
練習時にどう頑張っても勝てなかったパートナーヴォルクに勝つためのカード。パタモンに進化妨害を合わせれば一度は進化を飛ばせるし、定着すればしっかり時間を稼げる。年季に繋げたりちょんぱでプレッシャーをかけたりして勝つのだ。

Bo-595 戦いの年季! 2
首を跳ねて殺せない敵には年季でビートするしかないのでサイドに厚くとっている。ただまあ結構な限界を感じる。

Bo-980 粒子化ワームNo.2 1
ズバモンやパートナー、X7、ファイター同型など粒子化が有効な相手は無限にいる。2枚じゃない理由は2枚サイドインするより直接勝ちに繋がるカードを2枚とった方が勝つ事が多かったため。こういう魅力的なカードがあると安易に選んでしまう。

Bo-1020 粒子化ワームNo.8 1
対ファイター用最終兵器。最強に近い。その最強っぷりは言うまでもないのでまあ良いでしょう。

Bo-16j オメガブレード 1
ブレードのちょんぱじゃない方。jブレード。有効な相手に対してはメインの1本じゃ足りないのでサイドから増やす。

Bx-74 ウルドターミナル 1
バーン系に対して。元より絶対的な効果は期待していないので時間を稼ぐ為にサイドインする。勝つのは年季やちょんぱの仕事。

Bx-145 奇跡のルビー 1
これでしか対処できないマグナのノーブルをはじめ、厄介なフィールドを対処できる名カード。どのサイドにとっても良い。

St-224 ムゲンマウンテン 1
同型でエッジが出るカードの一つ。置くと相手のくうちゅうが無くなるので火力が宇宙になる。でもインコネで飛ぶのであんまり信用してない。まあ同型以外でも特殊能力なしってのは強いのでヨシ!

St-434 ワクチンプログラム 1
主にX7を塵にするためのカード。ルビーで飛ばないので確実な3ターンを約束してくれる。あと3ターンしばき続ければ勝つ時に使えば勝利を運んでくれるだろう。

Re-20 明石タギル 1
主にマタドゥルモン用。逃してはならない相手を逃がさない為に。

Re-76 太刀川ミミ 2
ポイント勝ってる時に押し込むために入ってるが、もっと強く使える気もする。要検討。

Re-139 インペリアルドラモンファイターモード 1
Re-144 20周年の戦闘記録!! 1
これらとオメガモンとjブレードはある種のコンボである。コンボパーツを欲しいタイミングで追加できるのは魅力的なので枠をとっている。

Re-20t ダンシング・ターイム!! 1
粘り強く戦う為の強いカード。ロングゲームプランで使うんだけど僕が今一つ得意じゃないのが難点。

Re-36t 豹変の理由 1
豹変には2種類あって、強い敵に勝つ為に使う豹変と強い敵が負けない為に使う豹変。ファイターが必要とするのは後者で、それは一枚で十分だしサイドからでも遅くない。そう言う枠。

Re-47t めざせ最強進化! 1
元々2枚あったのが1枚メインに入った。有効な相手には2枚体制で回すことになっているのでメインサイド合わせて2枚は変わらず。


各マッチアップ別プラン
vsマタドゥルモン
速攻で首を跳ねるプラン。1ターン目からファイターを出し、2ターン目からブレードを振り、決まらなければもう一回振る。ここで決まらなければマタドゥルモンが勝つ。
サイドインはタギル、キュート、jブレードあたり。

vsファイター
使い手の技量によって取るべきプランも有効なプランも全く違うのではないかと思う。
まずファイターをどちらが先に出すのか。後攻ロックプランがあり、そうでなくともメインには粒子化戦争に参加する為のカードが入ってないで後攻インコネでアドを取るプランを持っている僕は何としても後攻が取りたい。
出してくれるなら素直に負ければロックに入れる。
相手が出してこない場合、こっちが先にファイターを立ててちょんぱを狙う。勝ってちょんぱできれば良し。負けて出来なければロックプランへ。
ここで問題になるのはデスマッチの有無。
デュークロックプランがちゃんと知れ渡っていればデスマッチが入っているはずなので時間を稼ぐ事ができず目論みが崩れる。入ってなければこっちだけ好きに動いて概ね勝ち。

また、1ターン目の相手の行動の強さにもかなり左右される。デュークロックは条件のシビアな綱渡りなわけで、こちらを知っててヴァイスが通るなら対策自体は容易なのでハメ殺す方が難しい。
今回の大会時点では知られている可能性はありつつ、ある程度通用するものと思って臨み、そしてそのプランは全て知られていたという事でソナギさんとのファイターミラーは完全敗北したのだった。

ここから先は戦術というほど詰められなかった構想だが、Re-137オメガモンが究極体デック全てに対して支配的なまでに強いというのが僕の評価だ。なので色々やった結果うまくいかなかったとしても、サイドからアグモンを入れればちょんぱで死なず、オメガモンを出し続けるモードに入ればポイントで死なないのでそのうち勝つだろうというぼんやりした思考がある。
これの根拠が、現状ファイターミラーで重要視されているのが主にワームである点。ご存知オメガモンには粒子化が効かない為、力を入れている粒子化戦争用のカードが全て無駄牌になる。
さらにオメガモンは空中を持つ為、+800援護すれば勝ちはするものの3倍して余裕の勝利とはいかない。なんらかの火力アップと一緒に使えば全然勝てるだろう。
最も有効なのがムゲンマウンテンを貼ることだが、このカードは何よりインコネに弱い。年季も同様である。
ポイントで負けているならデュークで逃げるのも可能だ。デスマッチがあると逃げられないが、ログが通れば流すのも可能。しかしここだけ粒子化戦争用のプロ緊が活きるポイントなのでログは通らないかも。
jブレードを食らえば50点を受けるが、少し待って欲しい。50食らう前に30回復しているので、差し引きでは-20。相手はブレードの代償に20点を払うので生き残りさえすればポイントの損は無いのだ。そしてブレードは使えばゲージに行くのでひたすら耐え続ければそのうち撃てなくなる。
そうなれば有限のポイントと無限のポイントの殴り合いになり、後はどうなるか言うまでもないだろう。死につながる脅威だけ丁寧に対処して生き残りさえすれば勝つはずだ。
プランとして練り込まなかったので何としてでも生き残るプレイは出来なかったが、理論上これが完成すればファイターは更に上のレベルに到達すると思う。

vs X7
デスマッチが無ければロックをかけて1ターン目に受けだダメージはオメガとキュートで回復して粒子化貼ってブレード勝ちでいい。
ただデスマがあるとダメなので、僕が選んだのはオメガモンを出し続けてポイント100を維持し続けるプラン。
出し続けながら年季とウルドとワクプロで耐えつつ攻めつつ守りつつ勝つ。

vsヴォルクドラモン
はっきり言うけどヴォルクドラモンにはデュークロックでしか勝てない。これはGGT優勝者のしぐーさんが全てのファイターを下している事からも伺える。
プランとしてはテリアに負けてデュークロック。しぐーさんのリストにはダンシングが入っているに決まっているのでリードを用意するのが正解だったのだろう。

vsケルビモン
GGTではしぐーさんのヴォルクドラモンと同様に必ず存在するデックがもう一つある。フロンティアマスターのアリトさんが操るケルビモンだ。何故彼がケルビモンなのかは割愛するが絶対にケルビモンだ。
ケルビモンを想定するにあたり相手の最高の回りを考える。つまりこちらのファイターをマミーモンから落とされる事を前提に考える。
相手の最高の盤面と攻撃力は年季、豹変、デュランダ、ワーム8、英雄で
470+880+600=1950
コレを超えるために有効なオプションは
ログ3ヴァイス3の計6枚。この中から3枚を同時に発動すれば盤面を崩すか、崩す為の粒子化をサイドインできる。
またjブレードは粒子化8さえなければ振れば落とせるのでポイントがある程度減ったらこれでも良い。
470+880=1350
660+1000=1660
オメガ出して耐えつつブレード振るのが安牌か
また、1ターン目の理想の動きはケルビ進化マミーなため、その場合はヴァイスが通る。英雄ケルビならファイター出現だけで勝ち。つまり最速で積まされる事は無い。
それらを踏まえるとヴァイスの交換は粒子化→jブレード、キュート、豹変あたり。ガーべで進化妨害をするのはいいが、レベル3豹変が裏目と考えると豹変の方が無難。

vsズバオメガ
練習中一番無理だったのがこのマッチアップ。相性差は1-9ぐらいあったと思う。
理由としては一勝の重みが全然違うのに相手が常にカード一枚で勝ちを狙える事。そして大量のバーンカードの採用。メインに入っているレベル3。即時コンボの存在、オメガモンによる長期戦とポイント勝ちの否定などなど。勝ちの目と言えばとにかくちょんぱブレードでお祈りするしかない。

vsオニスロック
相手が最速でムゲンマウンテンを張らなければメインのめざ強からオメガモンを出すだけでほぼ勝ち。ヴァイスが通るならB11オメガをサイドインする事でムゲンマウンテンを無視して出現できる。
B11オメガは2回出現できればキュートを帳消しに出来るのでほぼ安泰だろう。

vsマグナ
いない。いたらルビー入れる。

vsFD
いない。

vsDSC
従来型なら無限オメガモン、オメガモン採用型なら豹変と感染インペをサイドインする事で積ませられる。10割勝つマッチアップ。

vs争いロックとか
オメガモン出してるだけで100%勝つ。


とりあえずデックガイドとしてはこんなものでしょう。次回、GGTレポートでお会いしましょう。
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コメント

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。