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デジモンカードシーズン1の話 続き

シーズン1
10 /18 2018
皆様、ごきげんよう。八坂です。

前回に引き続きシーズン1の記事を書いていきたいと思います。
あとデジモンカード検索デックエディターが復活したのでみんな使っていこうな

今回の記事はデジモンの選択にかかわる記事なので人によっては俺はだれが何を言おうとこいつを使うんだ余計なこと言うんじゃぬえ!ってなるかもしれないのでそういう人はブラウザバックをお勧めします。そうでない方はこのままどうぞ。

















2.究極体へ

前回の記事でどのデジモンも戦えると書きましたが、一つだけ言っておきたいことがあります。

このシーズン1というゲーム、究極体が強いです。


前にも述べたように、基本的にレベルの高いデジモンはレベルの低いデジモンには負けにくいため、ポイントの増減は主に

① レベルの高いデジモンが低いデジモンに勝つ
② レベルが同じくらいのデジモンが戦ってどちらかが勝つ
③ 争いで引き分けになる

の3つです。これらの場合、大体は10~20ポイントしかポイントが減らないため、差が大きくつく事はそれほど多くないです。
まあ低レベルのデジモンが高レベルのデジモンを倒すこともゲーム中1、2回ぐらいはありますし、それが決まり手になることも多いですが。

そんな中で究極体への進化は一発で30点ものポイント差をつけられる破格のお得行動です。
終始バトル優勢でデックを回していても、究極体になった回数で負けてゲームを決められることはままあるように思います。

なので、好きなデジモンでデックを組むのが一番だと思いますが、強いデックを組みたい!と思うなら究極体に進化するデックを組むのがおススメです。素直に強いしかっこいいので。素直じゃない変わったことをしたい兄貴は頑張ってほしい。


2.1.進化ルートとデジモンの選択

究極体になるにはそれに至る進化ルート、すなわち完全体とレベルⅣとそれらに進化できるレベルⅢが必要です。例えばウォーグレイモンを使いたいと思ったらメタルグレイモンとグレイモンを採用してパートナーはアグモンにといった具合にです。
ウォーグレイモン メタルグレイモン(B3) グレイモン(S2) アグモン(S2)

これだけでも十分なのですが、ここでメタルグレイモンの進化条件を見てみると、グレイモンだけでなくゴーレモンやリボルモンからも進化できることがわかります。

ゴーレモン

ゴーレモンもまたアグモンから進化できるため、グレイモンとゴーレモンを両方デックに入れることでメタルグレイモンへ進化しやすくすることができます。
また、メタルグレイモンもこのメタルグレイモンではなく例えばBo-1のメタルグレイモンを使うとすればデビモンを採用することもできます。もちろんウォーグレイモンの進化前をビッグマメモンにしてまた別の進化ルートを採用してもいいと思います。

メタルグレイモン(B1) デビモン(B1)

こんな風に同じウォーグレイモンを使うにしても、それに至る進化ルートは様々です。アニメの正統進化を再現してもいいですし様々なデジモンを採用することでバトルタイプに幅を持たせることも可能です。
バトルタイプがばらけていると相手に応じて有利な戦い方を選択できるので強いです。こだわりがないなら試してみてはどうでしょうか。


2.2.デジモンペンデュラム

進化ルートを考えるにあたって、大きな助けになるキーワードがあります。

それがデジモンペンデュラムです。

デジモンペンデュラムは皆さん知っての通り初代携帯機のデジタルモンスターの後継機にあたる玩具で、デジモンの歴史の中では究極体が初めて登場し、ジョグレス進化が生まれ、ワクチン、データ、ウィルスと言った属性が初めて生まれた作品でもあり、今日のデジモンの基礎になる作品だと思います。

デジモンカードにおいてもその影響は大きく、3種類のバトルタイプと4つのレベルはまさにペンデュラムから生まれたものです。

そしてシーズン1当時、殆どの究極体はデジモンペンデュラム発のものであり、その進化ルートはほぼほぼペンデュラムの進化ルートそのものでした。というよりはシーズン1のカードって大体は初登場の作品の進化ルートをなぞっているんです。

つまり、究極体までの進化ルートを組もうとすると自然とペンデュラムの進化ルートをなぞることになるのです。

具体的にはフィールド別にこういうルートになります。
Nsp.jpg

DS.jpg

Nso.jpg

WG.jpg
(アルフォースはまあ置いといてください)
ME.jpg

※進化ルートの画像はげるもん(@gerukizoku)さんが作成したものをお借りしました。

これらのカードを実際に見るとよくわかりますが、同世代間の進化条件の被りっぷりに驚きます。一種類の成長期から様々な進化先があり、それぞれが合流したり分岐したりジョグレスしたりして最終的に目指す究極体に行き着く美しさはペンデュラムのルート以外ではあまりないものです。
この中の究極体を目指そうとすれば自然にその中の進化ルートを選ぶでしょう。

ただし、だからと言ってあなたがそれを選ぶ必要は全くありません。さっき紹介したグレイモン&ゴーレモン→メタルグレイモンも、グレイモン&デビモン→メタルグレイモンも、この中にはないルートですから。

ぼくが言いたいのは、あなたがこのルートを選ばなかったとしても対戦相手はこの中のルートでデックを組んでくる可能性が高いということです。だって組みやすいから。

そんなわけで、このルートを覚えておくと相手のデジモンがどう進化するのか読みやすいかもしれないです。
また、そうでなくともここにいるデジモンたちはシーズン1の環境でよく見るデジモンたちになります。興味があれば詳しく眺めてみてもいいのではないでしょうか。


参考までにペンデュラム4.0[ウィンドガーディアンズ]でデックを組んでみたのがこちらです。興味がある人はどうぞ。




というわけで以上がシーズン1について僕が知っていることでした。この記事が誰かの何かの助けになれば幸いです。
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コメント

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。