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デック紹介:tri.ブレード

デジモンカード
08 /04 2018
今回は最近よく使っていてこの前の交流会では優勝をいただいたtri.ブレードというデックを紹介します

来歴とコンセプト

このデックの始まりはRe-125オメガモンを使いたいと思ったところからです。

Re125.jpg

その時の雛型は確かこんな感じ。

レベルⅢ 1
Re-02t ウォーグレイモン 3
Re-06t メタルガルルモン 3
Re-125 オメガモン 3

Re-03t 八神太一 3
Re-31t 八神ヒカリ 2
Re-35t 望月芽心 2
Re-76 太刀川ミミ 2
Re-15t 泉光子郎 2

Re-112 デュランダモン 2
Bo-1181 チィリンモン 2
デジヴァイス01 2
インコネ 2
ヒットロック 1


この時はオメガモン出れば強いけど出ない。あとウォーグレイモンの2倍はメタガル援護があるのも合わせて結構強いなぐらいの感じで、箸にも棒にもかからないレベルのデックでした。

また、デジカ仲間のサトウさんも似たようなコンセプトでデックを組んでおり、やっぱオメガモン使いたいよな〜と共感したのですが、彼のデックには僕のデックにない最強のカードが入っていたのです。
そう、Bo-16jオメガブレードです。

JFオメブレ

このカード、捨てるのがオメガモン指定な事と決まれば勝つSt-919が衝撃的すぎるせいであまり使用されていませんでしたが、書いてある効果は余りにも強力。ごまかしなしにウォーグレイモンからオメガモンになるデックであれば使わない手はないカードです。


このアイデアを受けて素組みしてみたのですが、この時はデックの完成度も回し方も全然だったので自分の感染マタと戦わせても負け越すレベル。オメガブレード使っててマタに勝てないの今考えるとめちゃくちゃヤバいですね。

しかしほとばしる可能性をビシビシ感じ、これはデックになると確信していたのでさらに他のプレイヤーに見せて意見をもらって改良したのがこの形。

image1 (2)

ミミと芽心が元々2だった所が3になっているのが伺えます。このあたりでようやくプレイング方針が固まってきたようですね。

その後数回大会に持ち込んだり意見をもらったりしつつ現在の形に至ります。

image1 (1)





カード選択

元々使いたかったRe-125オメガモンはそれ自身は強いのですが、そのために入れるメタルガルルモンがデュランダモン未満の働きしかできない割に枠を取りすぎてしまうため、ウォーグレイモンのみで進化できるRe-25オメガモンとアグモンから直接出現できるRe-137オメガモンに取って代わられました。

前述の通りRe-137オメガモンを出現させるためレベル3はアグモンになりました。丸いチョイスですが、後攻を取りやすいバトルタイプCのものやガブモンなど他にも候補はあると思います。

デュランダモンは最強の援護です。他に援護を取っていないので3枚枠を取っています。

ミミは3。オメガブレードを振るためにはポイントが50以下でなくてはならず、それまで自分から能動的に動けないのでは不自由すぎるためです。またブレードに頼れない時のメインウェポンでもあります。

芽心も3です。コンボ寄りのデック故これがあるとないでは回りが明確に違ってきます。このデックではスロットに置くカードが少ないので置いといて困ることもそれほど多くありません。

太一は3ですが2でもいいような気はしています。太一を置けると雑にウォーグレイモンを立てて良い事が増えるので好きなのですが、オメガブレードを振る場合にはあってもなくても変わらないためです。またブレードを使わないサブプランに入った時もまあまあ使います。

ヒカリは2ですがこれも3でもいい…かもしれない。ウォーグレイモンを立てた時の保険と後攻を維持する時、あとミミミミヒカリでちょうど50点になれるのも綺麗です。

キュートは絶対に3積みの枠の一つです。50まで減らしたポイントをそこに留めておくために回復側で調整が必要なためです。またブレードに頼らないプラン、ミミミミキュッキュオメガオメガをやるためにも絶対に必要です。

オメガブレードは2-1で入っています。St-919はたまにしか使わないのでサイドに落としてもいいかもしれませんが、速攻で決める可能性を残しています。

デジカムルは元々サイドでしたが、サイドイン率の高さと初手に来てしまったオメガブレードを気兼ねなく捨てる事ができるようになる事を考慮してメインから採用しています。ヤミ活やカムル等の墓地回収カードはそれがあることで手札交換のプランに柔軟性を持たせることができるのが強みです。

デジヴァイス01でインするのはメインに入っているカードの他、Re-137オメガモンを自分から出せるRe-27tめざせ最強進化、普通に殴るプランに切り替えた時の年季、ハイブリやパラサイに強い粒子化、シャッガイホールを対処するためのチィリンなどがあげられます。


苦手なデック、カード

シャッガイホール:オメガブレードばかりか芽心すら使えなくなるため非常に苦手なカード。これのためにチィリンをメインに入れるのは一考の余地があります。対策はサイドからのチィリンモンと何とかしてオメガモンに進化してしまう事。

パラサイモン及びパラコア:パラサイモンの能力と攻撃力はオメガブレードの上からこちらを倒せるため非常に厄介。オメガブレードやオメガモンを使用したときコアブレは有効なのかと言う問題は実はこのデックがパラコアと戦ったことがほぼ無いためデジ窓としては裁定が出ていません。無効になるならRe-137オメガモンでほぼ完封できますが、さて。まあ有効だったとしても30回復と素で勝っている→パラサイを呼べるRe-137オメガモンは対策として価値があるでしょう。また粒子化や忘れられた思い出が有効です。

エンシェントトロイアモン:オメガブレードでは倒せませんが究極体の為ミミミミキュッキュオメガオメガが出来ます。そっちで対処できればいいかと。

ブロー系:ハイブリでなければ後攻でオメガブレード。ハイブリならサイドから粒子化か力の激突を。

オニスロック:使い手がいないため当たったことが無いのですが、非常に苦手な気がします。デックが割れていれば初ターンウォーグレイモンを出現させることでRe-25オメガモンに繋げられるため非常に有利なのですが、割れていないとそのプレイングは非常にリスクが高いです。メインめざ強もガーベで止められる可能性が高いように思え、現状では十分な対策が出来ていません。

ヴォルクドラモン:これもおそらく非常に苦手。戦うデックではないためSt-919オメガブレードで速攻を決められれば勝てるでしょうが…



上に上げた以外のデックにはまあまあ勝てるでしょう。バーン系が相手の時はオメガブレードが裏目になるので早めにオメガモンプランに切り替えれば有利に戦えると思います。


こんなところでした。興味のある方はぜひ組んでみてください。動きがかっこよくてワクワクしますよ!
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コメント

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。