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オールデジモン交流会&非公認大会レポート後編

大会レポ
10 /04 2015
遅くなりましたが前回からの続きですです。



2回戦目 モリモリさん 使用デック:金アルフォース 80-0で勝ち
アルフォース

強力な能力と高い攻撃力、そして何よりカッコいいイラストが魅力の金アルフォースが相手です。

取るべき戦い方、と言うか気をつける事としては基本的にライズアルファと一緒です。
一瞬でポイントを抉り取られる危険は薄いので余裕を持って準備してから進化、能力は強力なので忠誠心は切らさない、といった調子です。
また、順当に進化する究極体なので進化に時間がかかります。つまり、今までのバトルで唯一1ターン目からの進化を焦る必要のないバトルだという事です。これは気分的に随分楽ですね。


そんなことを考えながらバトルスタート。

1ターン目、うん、進化できるね。






………いや、いい事なんだけどさあ。

進化しまーす忠誠心張りまーすバトル勝ちまーす
バトル負けしないようにうまく回しつつ、相手ポイントを20まで減らして最後はミミでシュートして終了。ありがとうございました。


そんなこんなで午後の部は2勝0敗で予選通過です。
喜ぶべきことなんですが1戦目で疲れすぎてしまったことと、2戦目で拍子抜けしてしまったせいで何だか喜んでる暇ありませんでした。
ついでに他のブロックは早々に決着していたらしく他所がどうなっていたのか見る暇がありませんでした。
決勝トーナメントで当たるかもしれないと思えばどんなものか見ておきたかったんですが、バーンのギミックが入ってないと一戦一戦が長引き過ぎていけませんね。



決勝

1回戦目 サトウさん 使用デック:待てぃアルファ 100-0で勝ち
待ていアルファ

決勝トーナメント一回戦、危惧していた待ていアルファが相手です。
待ていアルファとの対戦ではアルファが一発攻撃を通すが先か、マタが立つのが先かで勝敗がほぼ決まります。
正確にはアルファは一発通せばほぼ勝ちなのに対し、マタは勝ち続けなければいけないのでこちらの方がややきつい面はあるのかも知れません。まあ些細な差です。

さあ1ターン目、こちらが先行でしたがマタは案の定立たず。ほんっと大事なところで立てないんだからなあ…
びくびくしながら相手の準備を見ていましたが、相手も進化できない様子。良かった。本当に。

2ターン目でマタがしっかりと立ちます。ここからは忠誠心、SFP、ティラノを切らさないゲームです。


一度とんでもなくヤバい場面がありました。
忠誠心はありましたが、SFPもティラノもドルガモンもおらず、ドルモンが何か一つでも援護を置いたら負けるという典型的マタドゥれない展開。これが無いようにデック構成をしていたのですがなってしまうときはなってしまうものです。
かつてないほどの危機に心穏やかではなかったのですが、せめて悟られないよう真剣な面持ちでブラフのスロットリードを伏せ、「何が起こっても返して見せよう」と言わんばかりの堂々とした態度で虚勢を張ってバトルフェイズの手番をわたしました。
虚勢が功を奏したのか、バックを警戒して援護を温存したのか、それとも援護がなかったのか定かではないですが、幸いにも相手方は何もしてこなかったので窮地を密かに乗り切ることができました。怖かった…

そんなわけでその後は危なげもなくちゃんとマタドゥって100-0で勝負を決めました。
こう書くと圧勝した様に見えますが、待てぃアルファに手番を一度でも渡すという事はすなわち負けを意味するわけで。
1ターン進化が遅ければどうなっていたとしても不思議はありません。


決勝トーナメント1戦目が終わりベスト4がそろった時点で、その中に前回前々回の入賞者で切符を持っている人が2人いたため、年末のグランドトーナメントの切符がもらえることが確定しました。まだ気を緩めてはいけない場面ですがちょっとゆるんでしまったことは否定できないですね。嬉しかったです。


2回戦目 有頂天さん 使用デック:レオル軸パラコアロック
パラサイ

パラサイモンは嫌いですねえ。嫌いと言うか、苦手と言うか。

前回の交流会でボコボコにコアブレイクされまくったパラサイモンが再度相手です。

さて、ここで恥ずかしい話なのですが、私前回パラサイにボコボコにされたにもかかわらずパラサイに対する回答を用意してきませんでした。せいぜいがくさった肉をピン差ししただけです。
なんでかっていうとなんででしょうね。
つらかったから考えたくなかったのかもしれません。
回答が思いつかなかったから対策を捨ててたのかもしれません。
粒子化一枚で対策になるんですがそれすら気づいてませんでした。
実に情けない話です。準備不足とはまさにこの事。

そうは言っても相手にしなければなりませんと。対策は捨てていたとしても勝ちに向かって全力を尽くさなければいけません。


そんな調子でバトルスタートです。
こちらのマタは1ターン目か2ターン目か早いうちに立ちました。最初の内は盤面の上では優位に立っていたように見えます。


しかしパラサイモンの恐ろしさは忠誠心とSFPを受けてなおマタドゥルモンを軽々踏みつぶせる超火力が出せること。
有利な盤面を展開していることは何のアドバンテージにもなりません。
僕がやらなければいけないことは、きちんと盤面と展開を考えて、現実的にパラサイモンを超えられる解答を導き出して実行することです。

デック内に回答を用意していない以上ヴァイス01から対策を持ってくることになります。
一つ目のヴァイス01では回答が出せませんでした。しばらく考えていましたが時間をかけすぎるのは良くないので何かと必要になるかもしれない奇跡のルビーを入れます。

一つの解答が出たのは2つ目のヴァイス01を使ったとき。
確かゲーム的にはパラサイモンが立っていてマタドゥルモンが落され、その後にドラクモンに強化UとSFPを使いパラサイモンの効果を2回使わせた頃です。ポイント的には90-30だかで圧倒的優位に立っていました。

思いついた解答と言うのは、レオルモンのダークタワー云々の効果を受けないという特殊能力を忠誠心で消して、その上でダークタワーを立てて進化を封じるというものです。
要はレオルモンがレベルⅣにならなければパラサイモンは出てこないわけです。まさかレオルモンにダークタワーが効くなんて僕もさっきまで思ってもいなかったのですから意表をつけることは間違いないです。

さあ、プランは思いついたので実行に移しましょう。ダークタワーをサイドからインして、居座ってるパラサイを落として、マタを立てて忠誠心を張ってタワーを立てるだけ!多くない?



ここいらへんでジャッジから「あと10分」の声。
あれ、ポイントを削るプランは無いけどこのポイント差なら時間までに詰められずに済むんじゃね?
なんてぼやっと考える。(1)



いやいやいやいや、そんな後ろ向きなことではいけませんわ。勝つ気でやらないと。

気合入れてまずはパラサイを落としましょう。事故って勝手に落ちてくれないかな…
と思っていたのですが、強化UとAを0にを使えばコアブレとデスマッチの上から殴れますね。

落ちろ!
落ちない。

デュークモン援護からのパラサイで計+2800↑打点。ばけもの。
あ、でもポイントが20減りましたね。(2)キュートですぐ戻されたけど。

次のターンは手札調整ができないのでその後2、3ターンはただただ殴られるだけ。
その間に相手方はもう一度キュート。

次に手札調整のチャンスが巡ってきたのがポイント60-50ぐらいの時。
ポイント的にも残り時間的にもここが最後のチャンスっぽいです。
ここで引いたカードでパラサイを落として!マタに進化して!忠誠心を張って!タワーを立てる!(多いよ



もちろん無理でした。
引いたカードはよく覚えていませんがサングルゥがいなくて何もできないとかだった気がします。

相手方が勝負を決めるべく年季をはった(3)のでちょうど2回、容赦なく殴られて終了です。ありがとうございました。


殴られてる最中にやれることが無いので思いついたんですが、

(1)の時点で簡単には埋まらないポイント差がついていた事、
(2)のようにパラサイの能力を使わせれば倒せなくともポイントを削れる事、
勝負を決めるために(3)の年季が必要だった事

を考えると、強化U、SFPで(2)の状況を強要し、ポイント差を詰めるために絶対に必要になってくる年季が来たらサングルゥで落とすというやり方でいけば時間切れでの勝ちが十分に狙えました。
思いついたときには手遅れだったわけですが、対戦前に全然思いつかなかった事を考えれば策が2つも閃いたのは大きな進歩です。
次こそは絶対に、パラコアを打ち破ってやろうと思います。




ちなみに粒子化は試合後に有頂天さんに教えてもらうまでマジで気づきませんでした。
もう一つ言うと忠誠心ダークタワーとかチィリンで一発なのでよい子はまねしないでね。





そんなわけで今回の僕の結果は準決勝で敗退。
同じく準決勝で負けたのは予選で当たった有斗さん。

「3位決定戦やりますか?」
「予選でやったし疲れるから俺の負けでいいよ」
「わかります」

と言うわけで不戦勝で3位をいただきました。こんなんですが何気に自己最高記録です。わーい(?)


決勝戦はレオル軸パラコアとHOSヴォルク。
動画を撮っていたはずですが見られるのかな?見られるのならぜひ見ましょう。
お互いの高度な戦術と一瞬の隙にシュートを叩き込む緻密なプレイングが光るすごい試合でした。





多数のギャラリーが見守る決勝戦が行われている裏で、ひっそりと決勝トーナメント1回戦敗退組が5位~8位決定戦を行っていたらしく、いつの間にか3位、4位以外は全部順位が確定していた模様。

「ええっ、そこまで順位確定してるの」
「どうしましょう、やっぱり3位決定戦もやりますか」
「うーん…



でもやっぱり疲れるからいいや

「わかる」

わかります。




カード大会が終わってからはまったりαやったりして時間まで過ごしていました。
帰り際に次回のチェルモ大会がシーズン2大会だというのが発表された以外は特筆するようなことはなし。


そんなわけで今回の交流会も大いに盛り上がりました。
なんとなーく解散した後、適当に集まったメンバーでご飯に行きます。

僕は6人ぐらいのデジカ勢でサイゼに行きました。
チェルモのレギュも発表されたし今日の反省も色々あるし話したいことはいくらでもあるから時間いっぱいまでお話しするんだろうなー。






10分後

何故か艦これの話で異様な盛り上がりを見せるテイマー提督たち

不思議だなあ。
艦これオフだったっけ。
艦これオフでいいや。




そんなわけで艦これオフお疲れ様でした!以上です!



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コメント

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。