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オールデジモン交流会&非公認大会レポート前編

大会レポ
09 /30 2015
9月26日に行われたオールデジモン交流会に参加しました。
場所は池袋の豊島区民センター。確か僕が初めて交流会に参加したときの場所と同じだったはずです。


オールデジモン交流会と言いますが、自分参加するたびに交流している規模が狭くなっている気がします。
カードばかりではいけませんね。サイスルや携帯機大会にもしっかり準備して参加したいものです。あとイラストなんかを描いて交流している人達を見ると内心いいな、いいなって思ってます。


さて、まあそうは言っても今回はカードです。
使用デックは前回に引き続きマタドゥルモン。戦闘で勝てることを第一に考えた型です。
交流会9月

前回タッチヴォルクを組み込んで結局うまく使えなかったので、今回は余計なギミックを抜いて純粋なマタドゥルモンで勝負します。
こだわったポイントは進化スピードとバトルに勝てること。現環境でマタドゥルモンがマタドゥれるためには進化するためのドルガ、サングルゥ、マタの3枚と、進化した後に勝つための忠誠心、SFPorライズティラノの合計5枚が必須です。
これを用意できないのなら進化してもまず勝てないし、これを用意できれば殆どのデックには勝つことができるでしょう。
それぞれ3枚ずつ、SFPとライズティラノは合計で4枚揃えました。
他のカードはくさった肉を直前に入れた以外は前回のまま変えていません。もうちょっと詰めた方がよかったかなとは思います。


予選 午前の部

1回戦目 おでんなドルモンさん 使用デック:ライズアルファ 100-0で勝ち
ライズアルファ

twitterで絡みこそしていなかったものの、以前からフォローしていたのでこの日のためにいろいろ準備していたこと、そしてこの日をとても楽しみにしていたことを知っていたおでんなドルモンさんが最初の相手です。
その楽しみにしている様子がこちらにも影響して、密かに会って対戦するのを楽しみにしていたので組み合わせが公開されたときはちょっとテンションが上がりましたね。

さて、バトル内容の話をしましょう。
1ターン目はマタに進化できるだけの手札が揃いそうもなかったのでくさった肉を伏せて様子見。相手も進化はしないようです。
進化フェイズにお互いのレベルⅢをオープン。相手のレベルⅢはS10のドルモンです。

警戒レベルが引き上がりました

この日、マタドゥルモンを使うにあたって色々なデックについて当たった時のことをシミュレートしてどう対策すればいいかを考えていたのですが、その中でも最も鮮明な負けプランの一つが待てぃアルファに50点シュートされてミミで押し切られると言うものでした。以前デジカオンラインで痛い目を見たパターンです。

そんな事態は何としても避けるために、とりあえずそのターンは雑に勝って、次のターンで何としても勝てる札を引かなければなりません。

そして2ターン目、運よく必要な5枚を揃えられたのでマタドゥルモンに進化準備。しかし相手も進化するようです。
さて、忠誠心とSFPがあるからいかに待てぃアルファといえども…いやチィリンでSFPを飛ばされるとリカバリが効かない…?いやティラノを使えば勝てるけどノーブルがはられないとは限らな…あっライズアルファ

警戒レベルが下がりました

ライズアルファは究極戦刃王竜剣が振れるなー。表向きセットだからマタだと流せないなー。多分大丈夫だと思うけど一応忠誠心は切らさないようにしようなー。

しっかりと終始忠誠心を切らさず、アルファが立ってもSFPを使い殴り勝ち、一部の隙も無くプレイングできたと思います。

マタドゥルモンらしいというか無慈悲と言うか初めての人にやる戦い方じゃねえって感じでしたが、トラウマとかにならずにデジモンカード続けてマタドゥルモンとか全然恐れずにぶち殺せるようなテイマーになってほしいです。




2回戦目 地天竜さん 使用デック:ライズインペ 0-50くらいで負け
ライズインペ

プレイミスが痛かった試合です。
序盤、マタドゥルが立ったか立ってないか記憶が定かではないのですが、早々にインペが立ち、まごまごしているうちにダークタワーを立てられてしまってかなり厳しい展開。

タワーが来るのは覚悟していたのでルビーをヴァイスから持ってきて手札に握っておき、必要なカードを揃える作業に入ります。
ポイントがお互いに50くらいになったあたりで必要なカードが揃ったので、ルビーを含めてオプションを4枚全部埋めて目下最強の布陣でインペを落としにかかります。
確か進化準備サングルゥモン、スロットにはリード、ミミ、SFP、ルビーが揃っていたはずです。ルビーでダークタワーを落とし20点、ミミでさらに20点、SFPでサングルゥがインペに勝ってゲームエンド。完璧ですね。
タワーとミミまでは良いにしてもサングルゥとSFPはインペの能力で流されるに決まっているんですが私は何を考えていたのでしょうねえ
どう考えても完璧なプランだったのですが、悲しいかな完璧すぎるプランに目がくらみルビーのコストを忘れていました。
そう、デック枚数が足りなかったのです。
ルビーが使えなければタワーが落ちない。
タワーが落ちなければ進化ができない。
進化が出来なければインペが落ちないこの無い無い尽くし。筆舌に尽くしがたいものがあります。

まあその後にいいところがあるわけもないのでさくっと負けてしまったわけです。めでたし。


そんなわけで午前の部は1勝1敗で予選敗退でした。ポイントでのワイルドカードも視野に入れて勝てる試合はなるたけポイントを残すようにしたのですが、別ブロックが4人だったせいもあってワイルドカードには手2勝1敗残ポイント190のサトウさんが選ばれました。そりゃあ無理ですよね。



午後の部までの時間はご飯を食べたりαをやったりしていました。
最強の騎士団すげー。
サンフラウモンすげー。
ロゼモンバーストモードすげー。
渡されたデックで手なりにプレイしてただけですがターン毎に盤面がガラッと変わったり、たった一枚のカードで絶望が見えたりして楽しかったです。


予選 午後の部

1回戦目 有斗さん 使用デック:ラーナタッチヴォルク 30-0で勝ち
ラーナ

この試合は本当に体力を使いました…

この試合の前に有斗さんは既に1勝していたので、負けると予選敗退がほぼ決まってしまいます。
というわけで絶対に負けられない試合の1ターン目。何としても進化したい場面でしたが進化できず。
必要な5枚のうちサングルゥモンだけが初ターンでは揃いませんでした。
とりあえず忠誠心とSFPを伏せて1ターン目はバトル負けます。あいや勝ってたかもしれないけど重要なことではないです。

2ターン目、マタとドルガだけを残して4枚引きます。
サングルゥモンは引けませんでした。
ここまででキュートと01を1枚ずつ落としていたことを覚えています。また、このターンで相手方がラーナモンに進化していました。

3ターン目、同様に4枚引きます。
本来マタは1ターン目で進化できれば理想的で、2ターン目で進化できるのがまあ普通だけど欲を言えば遅いぐらいで、3ターンかかるようなら明確に事故っているといえるレベルです。
さて3ターン目。もう遅いぐらいですがそろそろサングルゥモンを引かなければ…

が、サングルゥモンは来ない。
代わりにご丁寧にマタとドルガがセットで、ついでに忠誠心とSFPも2枚目三枚目を見ていた気がします。なんでだ、なんで同じカードしか引かないんだ…

午前の部で手痛く負けた事、ここまで最悪としか言いようがないような引きばかりしている事、負けられないという焦燥感、前日までのイメトレのお陰で信じられないほど多種多様に思い浮かぶ負けまでのプラン。
このあたりの僕の内心めちゃくちゃ穏やかじゃなかったです。サングルゥモンが見れないとしぬ。

そんなサングルゥモンが引けたのは確か5ターン目でした。
サング
サングルゥモンが見えた時、負けへの恐怖で支配されていた僕の心が、何というかスゥッと救われたような、ぼくはまだ負けていないんだと言われたような、脳内でbrave heartが流れ始めるような、そんなポジティブな気持ちで満たされたことをよく覚えています。

ここからは今までのマイナスが全てプラスに転じます。
サングルゥモン以外の進化カードばかり引いていたという事は逆にデック内に潤沢な援護が残っているという事。
ヴァイス01とキュートを1枚ずつ落としていたという事はつまりデック内にはそれらが2枚ずつ残っているという事。
不要なマタやドルガを引くリスクがもうない事。
もはやデックの中身をすべて把握しているような全能感がそこにはありました。
進化したターンは問題なく勝利。そして次のターンは欲しいカードが全て入ります。

あとは引いたヴァイス01をカムルに入れ替えて寿命を回避。忠誠心やAを0に対策を切らさないように戦い、途中肉やバトル負けで2度ほどマタが落ちる事がありましたが、次のターンの内に立て直して最期までプレッシャーを与え続け、最終的に勝利する事が出来ました。

今にして思えば、と言う感じですが、5ターンも進化できなければそれは負けていてもおかしくないターン数で、さらに後半の全能感は肉一枚で崩壊する奇跡のようなシチュエーションで。そこを考えると相手方にとっても本当に相性が悪かったのだろうな、と思います。自分も辛かったですが相手方も辛かったのでしょう。お疲れ様でした。


…まだ予選すら終わってないですが長くなってきたのでここらで一旦寝ます。続きは後編で!



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コメント

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。