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アプカカード個別解説第二弾②

アプモンカード
01 /20 2017
懲りずにはい

BT2-01~BT2-10
カードリスト


BT2-11 スリープモン

BT2-11.png

かわいくて桃色。つまり持つ者。

アプカの並アプモンの選出はその弾の超アプモンの進化前からなされているのですが、このスリープモンだけは現状続く超アプモン不在で登場した特異点です。1弾ではミュージモンとかハックモンとかいましたがあれは主役級でしたし…チュートモンと同じ立ち位置にいるとも考えにくいので、並アプモンと言うよりアニメ敵サイド主要人物の一人として見るべきですかね。

うーん、それならレアリティとかアビリティとか考えてくれても良かったんじゃなーい?

ところでアプモンはデジモンよりも直接的なネーミングが多いとは各所で聞く評判ですが、必殺技の名前もデジモンより型破りなものが多いように思います。気にしない人も多いでしょうが、なかなか面白いものも多いですよ。

BT2-12 パズルモン

BT2-12.png

クラフトモンとブレモンに進化できる無。メッセモンのそっくりさん。

色違いデジモンに関しては一家言あるのですが、単に色が違うだけでなく細部のデザインに細かな違いがある点など、似ているけど別デジモンであることがわかるので評価できると思います。
アプモンはアプリなので、メッセモンとパズルモンはお互いに関係ないアプリ(他人の空似)だけど、開発会社が同じなので似たようなアイコンをしているとかそういう事なのかもなーとか思います。

地味に火属性であり、水属性であり、自然属性なのでデジモンだったら進化ルート構築が色々出来そうとか思いました。

BT2-13 キャメラモン

BT2-13.png

2体目のキャメラモン。人権を引っ提げてパワーアップかと思いきや他にもなんか色々連れてきた。

バトルタイプが変わっているのは些細な違いという事で、まずはアプリンク効果。●の攻撃力アップになったのは使いやすさ大幅アップ。プラグもまあ言うまでもなく持つ者に強化。

それより僕が注目したいのはC攻撃力ですね。今までNは基本値とオマケ(+50)までしか存在しなかったのにいきなりの+100!超の基本値に乗り込んできています。SRやURぐらいになるとちょこちょこ似たようなのが出てくるのですが、インフレ早いですね…って思いました。ただでさえ超と並の境目大したことないんだからもうちょっと抑えてもいいんじゃない?

ちなみに2弾の持つ者たちはバトルタイプCが多めな傾向にある(A4、B3、C6)のでキャメラモンはその中で頭一つ抜けた地位にいます。そんなこともあって1弾のキャメラモンを使う理由はまあなくなったといえるでしょう。

BT2-14 ショットモン

BT2-14.png


無。相方に比べて余りにも虚無。ドカペロリみたいに●■プラグのままでよかったじゃん…!

一応1弾と比べると人権を得た代わりに●プラグを失っているので使い勝手は好みによる?ぐらいのバランスか。ぼくなら人権を取りますね。

BT2-15 コンパスモン

BT2-15.png

トリップモンに進化できる緑色の無。ウォッチモンとは同じ系列なのかしら?

注目は完全オリジナルのアプリンク能力。進化先のBT2-31 トリップモンともコンボしている無駄のないデザインは見事です。と言うかコンボ専用能力なんですがね。

残念なのは現状トリップモンに活躍できる場が一つもなく、そのせいでコンボ専用能力であるこの能力に使いどころが全くないことですね。現状ではBT2-56 Lウィルスを能動的に破棄できるという利点は一応あります。

まあでも、新セットっていくつもののオリジナル能力が出ていくつかは強く、いくつかは弱く、そうして回っていくものだと思うので強かろうが弱かろうがオリジナル能力だってだけで僕はこの第2弾の結構なカードよりもデザイン面で評価できると思います。どっかの引き分けをどうにかできるどれとかあれをオリジナリティだと言い張れる気が知れないレベルのデザインですからね。能力輸入のどれとかはもちろん論外で。

BT2-16 レッシャモン

BT2-16.png

トリップモンに進化できる無。グランドロコモンSDって言われたら信じてしまいそう。

注目すべきところはやはりBT2-15 コンパスモンと同様のアプリンク能力。収録されているすべての進化前がコンボ前提の能力ってのはなんか重いですね。トリップモンには相応の甲斐性が求められます。

BT2-17 ミラーモン

BT2-17.png

コーデモンやミエーヌモンに進化できる紫色。エンシェントワイズモンSD。

女性型に進化しやすいあたり中身は…?なんて想像もできますが、まあ置いといて。BT2-32 コーデモンもBT2-35 ミエーヌモンもトップメタとは言えなくとも構築級のアプモンなので使われることは多いでしょう。チップもないですしね。

構築でなければ、先に紹介したBT2-13 キャメラモンを殴り倒せる貴重な並。いずれにしても良い働きをする事でしょう。

BT2-18 カリキュモン

BT2-18.png

サクシモンに進化できる紫色。真っ白なボディが神秘的ですき。

特別語ることはないですが、BにオマケがついてるのでバトルタイプBの超に対してやや強く無難に使いやすいでしょう。
たかが電卓アプリのくせに数値化した敵を改竄して能力ダウンとかハッキングアプリもびっくりな振る舞いをしています。大丈夫なんでしょうか。

BT2-19 バッテリモン

BT2-19.png

サクシモンに進化できる無。

以下にもパワーありそうなのに攻撃力は下振れ勢。無を感じます。

BT2-20 ドレスモン

BT2-20.png

コーデモンに進化できる赤色。

攻撃力はAにオマケがついていますが、バトルタイプCにとってAは0に等しいのでオマケがもったいない方向に働いてしまった形。

属性の没個性化が深刻なアプカの中で、赤枠ことエンタメはエンタメで固めてパワーで押せ押せなデッキが組めるのでいい感じに個性が出てると感じるのは僕だけでしょうか。エンタメ、いいと思います。








今回はここまで。無に関していよいよ語ることが無くなってきて辛いものがあります。と言うか無でなくてももはやほとんど語ることないんですが。まあ、それでは。
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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。