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アプカカード個別解説 ⑥

アプモンカード
10 /30 2016
アプモンの数も残り少なくなってきた第6回目、どんどん紹介していきましょう。

前回までのナンバーとカードリストは以下の通り。 

BT1-01~BT1-10
BT1-11~BT1-20
BT1-21~BT1-25
BT1-26~BT1-30
BT1-31~BT1-35
カードリスト

カードナンバー順に並べてみましたが、独自の用語が混ざってくるので見てない方は一番最初から見ることをお勧めしますよ。

と言うわけでいってみましょ。

BT1-36 エフェクモンプラスキャメラモン

BT1-36.png


2体目のエフェクモン。能力はプラスアプモン共通。限定でないSRの中では最も値段が高いけど、ほぼ同じ用途で使われるBT1-39 タロットモンの値段はそうでもないあたり女性型の人気を感じたりしなかったり。

BT1-34 ソーシャモンプラスドカモンの時にも触れましたが、バトルタイプAでこの能力はちょっと強いとは言えないのでまあめったにアプモンBOXに出ることはないでしょう。専用に構築するとしてもそれはライトモンを採用してるだけのBT1-25 エフェクモンデッキになるだけでしょうし。

主な就職先はさっきも触れたBT1-25 エフェクモンのデッキの●+700枠。BT1-39 タロットモンとセットで採用されるでしょう。2種類の+700はこのデッキの生命線なのでちょっと頑張って3枚ずつそろえると実に強力なデッキに仕上がるはずです。

ところでプラスアプモン達はみんなフレーバーテキストがアプリンクしてるアプモン両方の特徴をとらえてて秀逸なので見てみると面白いと思います。個人的に好きなのはBT1-29 ミュージモンプラスショットモンとBT1-43 ドスコモンプラスミュージモンです。ミュージモンばっかりですけどね、良いんですよ。

BT1-37 ウェザドラモン

BT1-37.png

ナビ属性唯一の超アプモン。スターターで収録されているのでパックで当てると微妙な気分になるカードその一。
いいところはバトルタイプがBなところと全攻撃力がちょおっとだけ高いところ。悪いところは能力がしょぼいところとプラグがしょぼいところとリンク能力もしょぼいところ。攻撃力以外のスペックが全体的に並アプモン程度のレベルなんですよね。リミテでも悪くないけど良くもないよって感じの評価になってしまう。

進化元はしょぼい以前に無価値なのでこれでも成長はしているのかもしれません。カジュアルに戦う分には楽しめると思うので愛があれば使ってあげましょう。スターターに収録されているので集めやすい点もプラスです。スターターのノーマル仕様がこんなに似合うカードもないと思う。

BT1-38 ウラテクモン

BT1-38.png

ゲーム属性の超アプモン。以前さんざこき下ろしたBT1-32 ドスコモンと大体同性能です。
つまり褒めるところもほぼ無いってことなんですが、個人的にドスコモンほど悪い印象が無いのはきっと物珍しさと技名の面白さからでしょう。あと一応BT1-23 ドガッチモンやBT1-24 ソーシャモンに対面で勝っているというメリットはあります。だから?って感じですがBT1-27 ナビモンに勝てないあの子よりはましだと思いますよ。

BT1-39 タロットモン

BT1-39.png

エンタメ属性の超アプモン。エンタメだから出番がある。
BT1-36 エフェクモンプラスキャメラモン共々BT1-25 エフェクモンデッキの+700枠だという話はしましたが、このカードは能力がオリジナルのもので、進化したターン無条件で+300というイカした効果。リミテで引いても構築でふいに進化したりしても面白い器用なやつです。

特にリミテだと何もカードを使わずに+300されるのはかなり大きく、B攻撃力の高さも相まって対面でかなりのプレッシャーがかけられるので出したターンはたいがい勝てるでしょう。そして能力が切れた後、アプリアライズしてきた後任の並アプモンに戦線を任せて颯爽と定時退社していく姿はいかにもデキる男です。憧れますね。

専用で構築するのもいいですが、ここはやはりBT1-25 エフェクモンデッキで不意に現れて仕事をしていく役割を与えるのがクールな気がします。私見ですがね。

BT1-40 スコープモン

BT1-40.png

ガチャ限定SRでトップクラスのレア度を誇る1枚。レア度だけじゃなくて性能もなかなかイカしてる隙の無いカード。

まずステータスですが全体的に高水準で言う事なしです。Bなんかは最強クラスなので並アプモンに脅かされることもありません。忘れがちですがリンク能力が久しぶりに+500に乗っているのも高ポイント。そして一番の特徴はそのアビリティです。BT1-37 ウェザドラモンを一方的にバカにする(最大2枚)の注釈には涙を隠し切れません。
惜しむらくはプラグが●■なところでしょうか。進化元とはうまくかみ合っているのでデザインとしては美しいのですが、ただただパワー不足が否めません。

構築はアビリティをフルで活かせるようにかなり偏りのある構築になりそうですが組み甲斐のある良いデッキだと思います。運よく複数入手できた方は自分だけのオリジナルレシピを考えてみましょう。



今回はここまで。SR組でしたが割と書くことも少なくてさらっと終わりましたね。今回から画像を追加してみましたが、わかりやすくていいと思うので問題が無ければ次回以降もこのやり方でやりましょうかね。それでは。

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。