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アプモンカード発売前考察

アプモンカード
10 /03 2016
こんばんは。アプモンの展開が本格的に始まってきてアニメもカードもゲームも盛り上がりつつある中いかがお過ごしでしょうか。
ぼくはアニメは次回が楽しみですしカードも講習会に2回も行ってしまったぐらいですしゲームはネクオダをもりもりやってます。



と言うわけでアプモンカードです。第一弾のカードリストも公開されて皆さん強いデッキとか使いたいアプモンを考えたりしているのではないでしょうか。
僕もいろいろ考えた結果、かなり考えがまとまったと思うので記事にまとめたいと思います。



今回の記事は、カードの見方です。


と、その前にせっかくアプモンカードが始まろうというこの時期なのだから、今からアプモンカードを始めたい!って方向けにアプモンカードってなあに?みたいな初心者さんに優しい紹介記事でも書くべきなんじゃないかと思います。

思いました。思いましたがその記事はいったいどんなことを書けばいいんだ…?と途方に暮れてしまったので僕は僕の得意なことを書きます。初心者さんに優しい記事はきっと優しい誰かが他に書いてくれるはずです。


と言うわけで話を戻しましょう。カードの見方という話です。どのカードがどう強いのかという判断基準の話になります。

カードリストを見ると分かると思いますが、アプカにはそれぞれ攻撃力だったり特殊能力だったりアプリンク能力だったり進化条件だったりと色々な事が書いてあります。単純に攻撃力だけ見ても値が3つもあるのでまーはっきり言って何が何やらって感じだと思います。

全くわからないならどうすればいいのか…って所ですが、まずルールを学ぶのが一番です。ルールを学びたい人は公式の全国無料体験会に参加しよう!ハーフデッキも貰えるぞ!!



と言うわけでルールに従うと、このゲームは自分のパートナー(バディ?)となる1体のアプモンを相手と戦わせて勝ち負けを競うゲームだということがわかるはずです。
つまり、強いアプモンを使えばそれが強いデッキってことですね。
じゃあ強いアプモンって何だよと、まずは攻撃力でも比べてみましょうか。攻撃力の高いやつは強いでしょ(適当)







一通り比べてみると、多分どれも大差無いって結論に行きつくと思います。それが事実です。攻撃力は強さを決定づけるポイントではありません。

じゃあ、と次に見るのはアビリティです。強いアビリティを持ってるやつは強いに決まっています。

・・・と見ていくと、アビリティはいくつかの種類があります。

◎バトルに勝った時相手のポイントを更に10減らす(BT1-23 ドガッチモン)
◎アプリンクしている自分のアプモンが〇〇の時攻撃力を+〇〇する(BT1-24 ソーシャモン他)
◎アプリンクしている自分のアプモンが〇〇の時Aを0にされない(BT1-33 スカシモン他)
◎〇〇に対し攻撃力が+〇〇される(BT1-32 ドスコモン他)
◎手札、スロットの未使用オプションを1枚捨てて攻撃力が+〇〇される(最大〇〇枚)(BT1-37 ウェザドラモン他)
◎相手のバトルタイプに関わらず、自分を「攻撃C」にする(BT1-27 ナビモン)

こんな感じでしょう。
この内、BT1-23 ドガッチモンを除けば全ての能力は、「バトルに勝つため攻撃力を上げる能力」と言う風にまとめることができます。つまり、「能力の使用条件」「上昇値の大きさ」で能力の優越を決定することができます。

とは言っても自分を攻撃CにするとかAを0にされないとかあるじゃん、比べられないよと思うでしょうが、これもすべてひっくるめて「点数で見た攻撃力上昇値」にまとめることができます。


具体的にどういう事かというと、例えばBT1-44 スコープモンプラスガッチモンが戦う場合、その能力が最大限効果を発揮するタイミングを考えます。するとそれは、
「相手が能力もしくはアプリンクで自分の攻撃をCにしてきて、それに対応してソーシャルのアプモンをリンクしたとき」「攻撃力を+560する」
と言う風に条件と上昇値に分けることができます。この場合の点数で見た上昇値は560ですね。


その考え方で各能力の性能を列挙していくと、
「ソーシャル2体をリンクした時」「+400」(BT1-24 ソーシャモン)
「エンタメ2体をリンクした時」「+600」(BT1-25 エフェクモン)
「条件なし」「必ず220対0からバトルスタート」(BT1-27 ナビモン)
「相手バトルタイプがAで並アプモンをリンクした時」「+480」(BT1-33 スカシモン)
「相手バトルタイプがAでゲームをリンクした時」「+560」(BT1-34 ソーシャモンプラスドカモン)
「このターンアプ合体していたら」「+300」(BT1-39 タロットモン)
「未使用オプション2枚を捨てた時」「+400」(BT1-40 スコープモン)
「相手が能力もしくはアプリンクで自分の攻撃をCにしてきて、それに対応してソーシャルのアプモンをリンクしたとき」「+560」(BT1-44 スコープモンプラスガッチモン他)



といった感じです。上昇値が低いものは可能性無しと言うことで省略してあります。
スカシモン等とスコープモンプラス他が違う条件なのはスコープモン達が自分で能力を発揮しにくいバトルタイプだからです。

次に、条件を見て2種類に分けます。基準は相手に依存するかしないかです。

相手に依存するのはAを0にされない能力持ちのアプモン達ですね。これらは強い場面が限られてくるため単純に考える事が出来ないと言うことで、ここでは扱わないことにします。
決して弱い訳ではありませんがね。


「点数で見た攻撃力上昇値」の考え方をしてみたので、ついでにプラグタイプの事も考えてみましょう。
現状●と■がありますが、それぞれの特徴としては

●:攻撃力上昇のみ。2倍や+500など値が大きいことも
■:攻撃力上昇のほかバトルタイプ変更などテクニカルな動きもできる

といった感じでしょうか。

●の分は点数で見るまでもないので■を評価していきましょう。

攻撃をAにする効果はCからAに変える時が一番攻撃力上昇が大きいですがせいぜい+200ちょいです。ゴミですね
Bにする効果はAが0にされてる状態から使うと都合+450ぐらいは上がるかもしれませんが、Aを0にされないアプモンを使うなど代用が効くほか、自分でバトルタイプCを使っていないならば相手はリンクの枠を使っていることになるので後述のCにする効果の点数で見た上昇値を上回っていれば不要という事になります。
Cにする効果はティラノモンなのでデジカ的には強いイメージがありますが実際のところはどうなのか点数をつけてみましょう。
超アプモン同士の戦闘を仮定すると、バトルタイプで負けていると大体100ぐらいで負けていると思います。ここでCにすると大体0対350ぐらいになるので、都合+450されたと近似できます。

ということでまとめると、バトルタイプ変更は「相手依存の条件付きで」「最大+450ぐらい」の性能を持っているという事です。(現時点では、です)

ところで●の上昇値は+500が大量に、攻撃力2倍、+600もあると、明らかに上昇値が大きいと分かります。

つまり残酷な事を言うと●と■は完全な上位互換関係にあり、●●と●■だったらバランスとかそんなことはどうでもよくて●●の方が強いという事になってしまいます。悲しいですね。


さて、残った「自分が頑張れば最大のポテンシャルを発揮できるアプモン達」を更に評価するために、戦闘中の場面を仮想します。

想定するのは使うアプモンがボックスに出ていて、+500と+600のリンクが付いていると言う状況です。この+1100を基本値にします。
これは先ほど考えた●●のプラグを持つアプモンが、能力を考慮しないうえで考えうる一番強いリンクをした状態です。

この状況を考えると、まずソーシャモンはドガッチモンをリンク(+500+200)し、次にツブモンをリンク(+350+200)するのが最もパワーが高いです。この状況で基本値+150です。
エフェクモンはタロットモンリンク(+400+300)にドーガモン他リンク(300+300)で基本値+200
タロットモンはドスコモンリンク(+600)とミュージモンリンク(+350)と自身の能力で+300と合計は基本値+150
スコープモンはドスコモンリンク(+600)とミュージモンリンク(+350)と自身の能力で+400と合計は基本値+250
ナビモンは例外みたいなもんですが、相手+220からスタートしてドスコミュージリンク(+950)なので基本値+70

と言う感じですかね。
こう見るとスコープモンが強いですね。オプション2枚を毎ターン使えるかは腕の見せ所でしょうか。
またエフェクモンはドーガモンの部分がドスコモンやテラーモンなど他でも代用が効くあたり安定感が高い点で非常に強いと思います。またプラグ増設とのコンボは宇宙です。勝ちです。
一段劣りますが同じコンボはソーシャモンでも言えますね。
タロットモンはアプ合体さえしてしまえばリソースを割くことなく+300が得られることが利点でしょうか。進化したターンであることは前提なのでしょうりつ60%をため込んで一気に進化するとすごい火力が出るやもしれません。ARドライヴの候補にはなるかもしれないとかなんとか。


とまあこういう感じで見ていきました。オプションの使い方とかデッキのバランスとかまで考えちゃうとなんかやりすぎな気がするのでこの辺にしておきます。それでは。









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コメント

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。