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秋葉原チェルモデジモンカード非公認大会9月

大会レポ
09 /14 2015
周りでデジカやってる方々が大会レポートとか書いてるのを見て面白そうだと思ったのでブログ始めてみました。


9月12日の土曜日、秋葉原チェルモさんで月一で行われているデジモンカード非公認大会に参加してきました。
この日の参加者は12人くらいだったかな。割と多かったと思います。

自分の使用デックはDSビートでした。いつも通りのやつです。
チェルモ大会のために新しくデックを考えていきたかったのですが、デックを考えるとシーズン1ばかり浮かぶ病にかかっていたため新しいデックを用意することができなかったのです。
レシピはこちら。
チェルモ大会9月

1段階進化で上がれるラーナモンとフロッグモンを軸に防御Cと援護と赤DSで戦いつつ、くさった肉で相手の進化を妨害して、秘めやイージスでポイントを削る軽いデックです。

戦績は以下の通り。
1戦目 vsB13ベルゼブモン 60-0勝ち

ベルゼ

インプモンから直接出てくるところが魅力なB13ベルゼブモンですが、相手が完全体、究極体の時という制限があります。
残念ながらDSビートには完全体以上のデジモンが入っていないためベルゼブモンが出てくることができず、相手方は辛い戦いだったと思います。

1ターン目、レベルⅢが争いインプだったため火炎ベルゼか争いロックかと予想を立てつつ、ノームとくさった肉を通してその後の展開に備えます。
その後秘めが2種類来たのでインプ相手だったら通るだろうと2枚連続で発動。前のターンにデビモン援護が見えていたので割とうかつなプレイングだったのですが、出てきたのはなんとライズのノヘモン。ベルゼにあがれなかった時のためにレベルⅢとレベルⅣに強いライズノヘモンを採用していたそうです。なるほどーと思いつつ対策をしていたどのレベルにも当てはまらないハイブリッド体のラーナモンで地道にポイントを削って勝利。相性の悪さってこういうのを言うんだろうな

2戦目 vsB17アルボルモン 0-60負け
アルボル

2戦目が始まる前に後ろで話題になっていたのを聞いていたので「今回はアルボルがいるのか。珍しいなあ」とか思っていたら2戦目で当たることに。ラーナモンにはあらゆる面で劣ってるけどでも勝ちますから!と妙な因縁をつけられ負けられない戦いになってしまう。
1ターン目に初戦同様くさった肉とノームが来たので幸先のいいスタートだと思っていたらアルボルに進化されノームは止められ援護もノイズで飛ばされと相手も初手は良かった模様。
次のターンで粒子化を打たれX抗体が無いまま30点を持っていかれ、ヴァイスから粒子化No.6を引っ張ってきたら相手の寿命により1ターンで流され、ラーナモンが立ったと思ったらヒットロックとノイズでなすすべなく打ち倒されたり、そうこうしているうちに2回目の粒子化が飛んできたりと多分一回もいいところなくやられてしまったと思います。

このお返しは後日必ず。そう、ラーナモンテイマーさんがしてくれる!←

3戦目 vsレーベモン 0-20(?)負け
レーベ

レーベモンは明らかに”強い”デジモンなのにロストポイントが低いので苦手ですね。[30 30 20 10]ぐらいにして出直してきてくれって感じです。でもだからこそ使ってると楽しいのだろうと思います。

さて、序盤は恒例のくさった肉&ノーム。
相手がレーベモンだと分かっていたのでデジヴァイス01でアマクラを持ってくることを目指します。
くさった肉の甲斐もあってか相手方がしばらく事故っていたので、その隙にポイントを減らしアマクラを調達。確か100-50ぐらいにはなってた気がします。
意気揚々とアマクラを伏せると返しの準備フェイズでレーベモンへの進化準備が。
「よし!進化した瞬間にそのLPの低い鎧をはがしてやるぜ!」と内心ガッツポーズを決めていると

「レーベモンに進化。スロットリード打ちます」

…えっと?

「スロットリード打ちます」
リード


レーベモンってスロットリード打てたっけ。あ、打てるわいっけねぺろ

一瞬にして形勢が逆転。進化した瞬間に鎧をはがすための兵器は日の目を見ること無く流されてしまったようです。

さて、レーベモンがまともに立ってしまうとDSビートだと軽すぎて対処できないわけですが。唯一の対抗手段が流されたことを受けて作戦を変更し「「相手オプションカードの効果を受けない」効果を受けない」イージスでポイントを削る作戦にシフトすることにします。
しかしこれが駄目でした。レーベモンは「相手オプションカードの効果を受けない」効果のほかに「ただちにポイントを減らす」などの効果も受けないためイージスを使っても山札が減るだけでポイントを減らせないという初歩的な裁定を見逃していたんですね。

結局そのミスのせいでポイントを削りきることができず負けてしまいました。ここだけでもこうしてればいけたかも、という点が2、3点思いつくプレイミスの多い、しかし学ぶことの多い試合でした。


結果は1勝2敗でした。前回などは優勝できたデックだったのですが、いつもうまくいくわけではないところが面白いですね。

優勝は2回戦で戦ったアルボルモンでした。おめでとうございます。




大会後は主にシーズン1とアルティでフリープレイを楽しんでいました。その中で面白かったのがシーズン2のインペデックと戦った時の事。大会主催の鎧皇さんが、シーズン2が1と戦ってどれだけやれるか試してみたいという事で無茶なと思いつつ戦うことに。
インペ1インペ2インペf



当然ですがインペは黒インペや373インペみたいなぶっ壊れじゃないやつです。ある程度は勝負になる可能性があるS4とU1とあとB8インペファイターですね。

1戦目は早い段階でパイルドラモンが立ち、それをガードロモンか何かで返り討ちにしたところからスタート。相手の完全体を一度落としているという事でしばらく景気よくバトルを進めていたのですが、そのうちS4インペとムゲンマウンテンが立ち全く勝てなくなります。
幸いあちらの寿命が近かったんだったか何だかでインペはすぐに落ちたので、ここで「インペが立ったら勝てない、だからインペを立たせない、立つ前にポイントを減らす」といった方向に作戦を立ててプレイ。しばらく有利に進めたところでまたインペが、さらにモードチェンジまでしてきやがりました。コイツは勝てねえ。
また寿命を待つ、落ちたらこちらが進化される前に頑張る…という感じで進めていくといつの間にかポイント面で差が開いていて勝つことができました。

それで戦って分かったのが、
・シーズン1と2の攻撃力差は勝負にならないほどではない。
・進化が大変なのはシーズン1でも2でも同じ。
・相手が究極体でなければバトルタイプ優位だったりレベルが上のデジモンだったりで勝つことは十分に可能。
・シーズン1はプラグイン戦略に特化しているため考えることが多い2と真っ向から戦えれば勝つことはできる。
・Aを0にされない究極体は無理
・スロット流しも無理
・攻撃力半減も多分無理
・ダークタワーは当然無理

いくつかは重複している気もしますが大体こんな印象です。最期の方は勝負関係なくこれが出てきたら勝てねえなっていう想像ですが。



ちなみに勝てたことで気をよくしていたら、2戦目では1ターン目にAを0にされないインペが立ち、2ターン目にムゲンマウンテンを張られるとかいうミラクルを決められてしまい、見事に30ずつ殴られたった4ターンでボッコボコにされるなんていうオチが付いたのでした。


次回はシーズン1だけじゃなくてちゃんとチェルモ用のデックも考えて出たいですね。その前に交流会か。26日です!

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八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。