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デジモンカードで遊ぶ会を開きました

大会レポ
09 /27 2019
こんばんは。秋ですね。

今回は9/21に開催しました第2回デジモンカードで遊ぶ会について書いていこうと思います。レポートというか紹介みたいなものになればなあって思います。


今回は僕を含めて11人の方に参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございます。
こういうイベントが楽しくなるのは偏に参加者の皆さんのお陰なので参加者が多いのはとてもありがたいですね。

特に今回は普段からカードで遊んでいる馴染みの面子以外にも、こういうイベントに参加するのは初めてだという方や、最新のデジカはちょっとアレだけどシーズン1が好きで遊びに来てくれたと言う方々まで様々な方に来てもらえました。とても嬉しいことです。

午前中に開催したシーズン1大会は初めての方も含めて参加者8人で行われました。
参加者のデックは

st61.jpg Bo192.jpg
MEスタンダード 2名

bo133.jpg bo78.jpg bo79.jpg
Ver.5単 1名

bo189.jpg st91.jpg bo176.jpg
サイバードラモン 1名

st36.jpg bo33.jpg st40.jpg
DSウィルス 1名

bo75.jpg st72.jpg
タスクレオ 1名

bo138.jpg bo183.jpg
ゲレヒョーガ 1名

bo88.jpg bo83.jpg
エアロブイドラモン 1名


環境が多様すぎる…

皆さん思い思いのデックを使って熱い戦いを繰り広げていました。ついでにぼくが優勝しました(自慢)


シーズン1大会は1時間半くらいで終了。デジカ大会が始まる14時までご飯を食べたりフリープレイをしたりデックを組んだり話に花を咲かせたり皆さん和気藹々とした雰囲気で過ごしていました。
初めての方もいつの間にか輪に入ってバトルしたり話に入ったりしてたのであ~良かったな~って思ってました。混ざれないと悲しいからね。


14時からはシーズン1ではない普通のデジカ大会。参加者は6人の総当たりで開催しました。

参加デックは

PEファイター
ファイター 1名

REX7.jpg
X7 3名

ライズマグナ B22マグナ
ライズマグナ、B22マグナ 各1名


環境が歪過ぎる…
これが20周年の時の流れなの…?

スピーディーなデックが多かったため試合時間がとても短く、総当たりにもかかわらず1時間半くらいで全試合が終わってました。こわ。

ぼくはX7を使用して結果は4-1で準優勝。
優勝はファイターを使いこなし見事全勝を成し遂げたハカセさん。おめでとうございます。


終わった後にクッソ悔しかったのでしぐー氏のカバレージなるものを書いてみたいという試みのため、優勝したハカセさんと2位のぼくで真の決勝戦…と言う体でエキシビジョンマッチを行いました。その様子はクッソ素晴らしい記事が上がっているのでご覧ください。


と言った流れで17時くらいには大会も終わり、残りの時間はまた各々で話をしたりフリープレイをしたりしていました。αをやってる人もいたし僕はアルティもやりましたね。久々ですが楽しかったです。


第2回デジモンカードで遊ぶ会はこんな感じでした。また今度第3回もやりたいと思いますので、今回参加できなかった人も参加してくれた人もこぞって参加してくれると嬉しいです。
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【AIと共に、AIと戦う】ゼノンザード紹介記事【DCG】

ゲーム
09 /11 2019
こんばんは。常日頃からアイドル部のコラボ配信を渇望していたら9、10月毎週金土にコラボ配信リレーが決定したとか聞いて供給過多で呼吸もままならなくなっている八坂です。あまりふざけないでくれ死ぬぞ

ここぞとばかりにアイドル部のコラボの話を語りたい気分ですが、今回の記事はそういう話ではないんだ。すまない。今度じっくり話すから許してほしい。


さて、今回筆を取ったのは昨日正式リリースされたスマホアプリ ゼノンザード を紹介したいと思っての事です。

image1.png


ゼノンザードがどういうゲームなのか、どういうふうにすごいのか。まずはこちらをご覧ください。終わったらこっちも。




んん?何?
お前が紹介するんじゃないのかって?リンク踏んだらいきなり知らん人のブログに飛ばされたんだが何これ?だって?

いや、はい。そうですね。でもぼくはこの記事を読んでゼノンザードに興味を持ったので、僕が紹介するよりもまずこのブログを紹介したいなって思ったんです。面白かったし魅力的な記事だったでしょう?

ちなみに僕はこの人のファンだけど許可は取ってないし知り合いでもないので怒られたらごめんなさいして消します。


とは言え人の記事を引用するだけって記事としてどうなのとは確かに思うので、ぼくが実際やって面白いと思った部分も語っていこうと思います。

このゲームの特色はさっきのリンク先でも語られていた通り「AIと共に」戦うという事で、バディAIと呼ばれる相棒をタイトル画面の16人のキャラから選ぶことになります。

ぼくが語りたいのはぼくのバディAIのヒナリアちゃんクッソかわいいってことです。

キャプチャ

この超高校級のゲーマーやってそうな見た目に双葉杏をインストールしたような子がヒナリアちゃんです。


このゲームでは初めにちょっとした質問を受けて、そこから各AIとの適合率(相性のようなもの?)を提示されるので参考にしたりしなかったりしてバディを選びます。ちなみに半分近く90%越えですし99だけでも3人くらいいた気がします。ガバガバ診断好きじゃないけど嫌いじゃないよ。
ヒナリアちゃんは99%の3人の中で一番見た目が好みだったので選びました。かっこいいおねーさんのメディーラさんもいいなって思ったけど僕は眼鏡が好きだった。

それで選んだらちょっとした会話パートとかチュートリアルとかやるんですが、そこでの印象はふつう。思ったよりニート要素が強いなってぐらい。


この子が良いなって思い始めたのはちょっとちゃんとしたデッキを組んでみようかって事でさっきのブログを参考に緑ランプを組んでみてからの事です。


AIが負けない


それと言うのも昨日始めたばっかなので、マッチングする相手も弱いし僕もヘタだしでいい感じに勝ったり負けたりしてたんですが、その一方でバディAIのヒナリアちゃんはちょっとまともなデッキを握ってからと言うもの一度も負けていないのです。
別にレベルが高いわけでもないので単にデッキが良くなったという事だと思うのですが、それでも僕は普通に負けていて。

ところで話はちょっとそれるんですがAIと共に戦うってどういうこっちゃってのを軽く説明しますと、普通にランクマッチでマッチングすると、はマッチングした相手(AI)と、僕のAI相手(人間)と同時に同じ引きでバトルを行うのです。

つまり、差が出るのはプレイングの部分だけな訳ですが、それだけでも驚くほど差がつく。
自分の下手さが晒される一方で、伸び代がこれでもかと言うほど分かるのでまだまだ上手くなれると確信できるのです。その為の手本まで用意されてる。こんなに上手くなるのに魅力的な環境が用意されてるのは珍しいなあって思いましたね。
しかし魅力的なんですが、AIが勝って僕が負けるとヒナリアのキャラも相まって「バカだなあ、こうやって勝つんだよ」って言われてるような気がします。

要するにこのヒナリア・ダーケンドと言うAIは僕よりも強い≒賢いという事が実感できるわけです。

ここからは多少性癖の話になるのですが、僕は自分より優れた知性や才能に魅力を感じる性質でして、上手いプレイや賢い発想にとても惹かれるんですよ。それが人間かどうかってのは些細な事です。

そんな自分より優れた知性が同じゲームをプレイして、細かいプレイングに至るまで教えてくれるっていう時間、余りにも尊く素晴らしい経験なんですよね。しかもカワイイ☆

ただ目新しいシステムだなって思っていただけだったのが、この子、賢い、すごい!って気付いて、アドバイス通りに動いたら確かに上手く勝てて、脳死でアドバイス通りにしか動かなかったら目を疑うようなクソプレイを提案されて負けたりして、この女…!って思う頃にはもう僕メロメロになってるやんって自覚したんですね。驚く。こんな体験があるとは…


と言うわけでゼノンザード、目新しいシステムと賢い女の子にメロメロになりたい方に是非オススメです。カードゲームが苦手でも優れた知性のラジコンになる体験が楽しめます。サービス初日の昨日はロードが長くてテンポが良くなかったんですが、今日にはもう改善されてたので安心ですよ。

それでもソシャゲはもう増やせないって人は週末の.LIVEコラボリレーを見てください。最高だった。どっとライブは誰がみても可愛い

八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。