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我らが運命 その2

ゲーム
10 /18 2015
デジモンフォーチュンのストーリー紹介2回目。今回はアークに入るところからです。
前回の記事はこちら


前回の記事は文字ばっかりで、内容もうろ覚えな部分が大半だったからやや駆け足になってしまった嫌いがあります。
起こっていることはなんとなくわかるけど今一つ今ひとつピンと来ないという方もいたのではないでしょうか。

ですが!今回からはスクショが残っています。これでもっとよくフォーチュンの雰囲気を伝えられる事ができるはず。





そんな訳で、早速世界樹アークの探索に行ってみましょう。

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ハーピモンを追ってアークに足を踏み入れた主人公たち。
遂にハーピモンをとっ捕まえて一発シメてやると、どうにも必死な様子で助けを乞うてきます。

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メタリフェクワガーモンと何をしていたのかを聞き質すと、自分たちにもイロード化の影響が及んできている事、フォーチュンコードをファントモンに渡せばイロード化を止めるプログラムと交換してくれること、そのためにコードを集めていたことを話してくれました。


しかし、ファントモンから受け取ったというそのプログラムはイロード化を止めるどころか、作動させれば命を落とすような代物でした。
追い詰められたデジモンたちを利用するなんて許せない―――主人公たちはファントモンを止めるため、アークのさらに奥へと進みます。

おこノワールおこブラン

ファントモンを追い詰めるも、更に奥地へ逃げられてしまいます。
後を追いかける主人公たちでしたが、その前に立ちふさがったのはドルグレモンでした。

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余談ですが、ドルグレモンと言えば、デジモンフォーチュンにおいては9つ目のイベント「パケット島を守るために」でストーリーのメインを張っていたデジモンです。
このイベントではパケット島を守るために強くなりたい、という事でやたらと肉を集めさせられて、最終的にドルゴラモンに進化してましたね。

今回はその個体とは違うようですが、パケット島を守ろうとしたり、聖域を守護していたり、あと最近だとエンコードの扱いを見てもドルグレモンは「何かを守る強力な完全体」として扱われることが多いようです。

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そんなドルグレモンですが、まあ主人公たちの敵ではないので軽くのして事情を話して先に進ませてもらいます。


先へ進み再度ファントモンと邂逅。今度こそ逃がすわけにはいきません。
ファントモンを再度追い詰めると、もはやこれまでとファントモンは秘めた力を開放し、メタルファントモンに進化して襲い掛かってきました。


メタルファントモンを倒しましたが、力を使い果たしたのかファントモンは話を聞き出す前に消滅してしまいました。
手がかりがなくなってしまい、どうしたらいいのか…と困っていたところ
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流石ねブラン、準備がいいわ。

異常に準備がいいブランがとっていたビデオを見ると、そこにはなんとデーモンの紋章が映っていました。
という事はフォーチュンコードを集めているのもデーモン。また超究極体を復活させるつもりなのか、はたまたもっと別の目的があるのか…どちらにせよ厄介な相手であることは間違いありません。

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それならばと元締めのデーモンを探すことに。






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すぐ見つかりました。どうも自分から出てきてくれたらしいです。優しいですね。
とりあえずお近づきのしるしに殴っておきます。

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ブランは血の気が多いようです。この子らが戦うわけじゃないんですけどね。

さて、デーモンを倒して話を聞きます。
フォーチュンコードを集めている理由は答えられない。しかし、四聖獣がフォーチュンコードを集めている理由もウィッシュプログラムを封印するためだけではない、と意味深なことを言い残していきます。

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今まで従ってきた四聖獣たちが何かを隠している。今まで信じてきたものが揺らいでいきます。

何を信じればいいのかわからないまま「真相が知りたければ先に進むが良い」とのデーモンの言葉の通り、一行はアークの最深部まで進むことにします。

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そこに待ち受けていたのはオニスモン。太古のデジタルワールドの空を支配していた伝説の怪鳥、絶滅したはずの存在です。
オニスモンがいるという事はそれを復活させた存在がいるという事。オニスモンを復活させてまで隠したいものがあるという事。
いよいよデーモンの言っていたことが信憑性を帯びてきます。

オニスモンは聞く耳も持たず、命令にのっとり侵入者を排除しようと襲ってきます。事情はつかめませんが、応戦するほかありません。



オニスモンを倒し、事情を聴くタイム。
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例によって復活させた者が誰なのかはわかりませんでしたが、知りたければ木陰を調べろとの事。







そして…










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天を貫くほど巨大にそびえる世界樹アーク、その正体は宇宙まで続く壮大な軌道エレベータでした。

これこそが四聖獣が隠していた秘密。そして真相に至る道です。
全ての謎を解き、パケット島を救うため、一行はノアの調査に向かうのでした。



今回の記事はここまで。次回はラストダンジョンのノアです。
遅くなるかもしれませんが気長に待っててください。
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B8成長期の謎

デジモンカード
10 /12 2015
この前のシーズン2でカタログを見てて気づいた事なんですけど。

ブイモンワームモンプロットモン
アルマジモンパタモンホークモン



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このロストポイントは何なんですかね。


軽く補足しますと、こいつらはB8で登場したレベル3達なんですけど、ある一体を除いて全員が同じロストポイントです。

特殊能力を見るにダークタワーやムゲンマウンテン等の強力なフィールドを牽制する目的でデザインされた事が伺えますが、そこを考慮してもレベル4に対して不自然に弱い理由がちょっとよくわかりません。

B7やB8ではレベル4の枠が大量のアーマー体で占められていたので、せめてそいつらの使用率を上げてやりたかったのかもしれませんが…それにしたってもっともっとやりようがあると思います。




謎ですね。


というわけで、「これは当時こういう事情があってこういうコンセプトが…」と不勉強な私めに教えてくれる人を待ってます。











ところで


『ある一体を除いて』と言いましたが、その一体と言うのも相当な曲者なんですよ。コイツなんですけど
チューモン


後にB24で再録される程のデジモンなので知名度も高いと思いますが、コイツほんっと優遇されまくってるんですよ。
まず、
・【「◎特殊能力なし」になる】の効果を受けない
この能力を持っているのはB8までだと他にインペファイターと373インペの様な一部の究極体と緑プッチ―モンだけです。

そして
・相手スロットのカード一枚を確認してダークエリアに送る
他のレベルⅢがフィールドしか割れないのに対して恐ろしいほど汎用性が高いです。発動してなくても割れるという。

そこまでやっておいてさらに
・B8において唯一の[10 10 10 10]の成長期
普通の弾だと何でもないことですがことB8だと何か当別な意味があるような気がします。



いや不思議ですねB8成長期。
レベルⅣがアーマー体ばっかりでつまらないからせめてレベルⅢは!!!と気合を入れたのかもしれませんね。

秋葉原チェルモデジモンカード非公認大会10月

大会レポ
10 /12 2015
10月10日、秋葉原チェルモさんで行われたデジモンカード非公認大会に参加してきました。

今回はシーズン2限定大会と言う特殊ルールでの開催。参加者は12人でした。
シーズン2とは何ぞやって人もいるかと思いますが、ざっくりいうとデジアド02がやってた頃です。詳細はこちら

シーズン限定大会となると普段やってるゲームと違うカードプールで戦うことになるため、その環境で何が強いのか、どう対策をすればいいのかをある程度一から考える必要があります。

その中で僕が使ったのはこちらのデック
チェルモ大会10月

言わずと知れたマグナモンです。シーズン2当時の環境を席捲していた黒インペ南インペに次ぐ3強の一角です。

特徴と言うか意識した点としてはスカイシティ対策としてルビーが2枚、くうちゅう持ちが多いと見越して実キミが2枚、後述のインパラとか究極体意識で危機からの反撃が3枚、単純に攻撃力負けするので勝ちに持っていくためにB,Cは合わせて5枚。ついでにバイフーはエサになるのでフル投入ってところです。


今回の大会では黒、南の2体インペが禁止だったので、トップメタとして参加者の多くがマグナモンを強く存在を意識していたようです。
「最近マグナモンのことばっかり考えてる」「マグナモンのことを思うと頭痛い」「夢にまで出てくる」
と、参加者たちのマグナモンへの思いはさながら恋煩いの様でした。みんなマグナモンが好きなんだ。

と言うわけで僕はみんな大好きマグナモンで出ることにしました。したのですが、


「マグナモン対策は…こうすればいけるかな。いや、こうするとこうで…」(試行錯誤)

「これは…駄目だ…どうすんだよコイツ…マジムリ…」(苦悩)

「マグナモン……マグナモン…………アアアアアアッ」(恋煩い

「マグナモン対策は捨てた(意訳:マグナモンになら殺されてもいい)」(悟り


と、参加者たちのマグナモンへの想いは悟りの領域に達していたらしく、マグナモンでの参加者はおろか対策まで捨てていたという人が多かったですね。みんなマグナモン好きすぎだなあ

「あれだけ言われてマグナモン使うやつなんかおらんやろーwww」
「そんな性格悪い人流石にいませんよwww」
なんて言ってる人たちもいましたが、照れ隠しですね。素直じゃないんだから。


さて、そんなマグナモンの戦績です。
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1戦目 キズナさん 使用デジモン:ファントモン 10-0で勝ち
ファントモン

ブースター5特有の強力な特殊能力が魅力のファントモンが相手です。
特殊能力なしになるのでマグナモンが立てば有利に進められますね。

まずは序盤、奇跡のデジメンタルが引けず、こちらが1ターン目に打った秘めが裏目に出たりしてあれよあれよという間に70-100まで削られてしまいます。
3ターン目に奇跡のデジメンタルが引けたので次のターンに進化し、ファントモンを落として70-70のイーブンに。
その後はしばらく相手のプラグインをこちらもプラグインで対応しつつ10点ずつぽこぽこ殴っていたのですが、70-50まで削ったところで「実はキミ…飛べないの?」と「ダークタワー」とかいう魅惑のカードを引いてしまいます。

相手のレベルⅢはピコデビモン。ダークタワーも受けるしくうちゅうも持っています。
これはやるしかないと実キミとダークタワーをセット。

「進化フェイズ、ダークタワーを発動します」

「うわっ」

「バトルフェィズどうぞ」

「防御プラグインCで」

「じゃあこちらは実キミを発動します!」

「うわうわっ」

「そんでバトル負けます」

「えっ」


考え無しに小細工をしてはいけない(戒め)
その後ルビーでダークタワーが落ちたりブイモンがバトル負けしたりして10-20まで追い詰められたけど実キミでシュートして終了。
勝ったはいいものの全体的にプレイングもっと頑張れよって感じです。




2戦目 カワイさん 使用デジモン:ブラックモノクロモン 90-0で勝ち
モノクロモン闇トレ

トレーマニュアルで身も心も闇に染まりシークエラーウィルスを放ってくる(ブラック)モノクロモンが相手です。

が、マグナモンにはオプションカードが効きません。なんてこったい。
マグナモンとモノクロモンが対峙すると素の攻撃力でモノクロモンが勝っているのでそこが弱みでしたが、プラグインを切らさず、デビルチップをアイ禁で止め、1戦目のような迂闊なプレイングをしないように気を配りながら最後まで勝ち続けました。

この試合の反省点として、プレイミスが無いように終盤までは集中してプレイできていたのですが、最後に勝ちが見えて気が緩んだせいか隣でやっていたインパラvsディアボロモンとかいう魅力的な対戦に気を取られてしまい、こちらの対戦はまだ終わっていませんよと穏やかに怒られてしまったところがあります。すいませんでした。




3戦目 地天竜さん 使用デジモン:グリフォモン時々クロスモン 60-0で勝ち
グリフォモンクロスモン

マグナモンの事で日夜思いを巡らせ、ついにマグナモンの対策を棄てたマグナモン大好き勢の一人、地天竜さんとグリフォモンが相手です。

最初のターン、奇跡とマグナモンが揃います。こいつは良いやと奇跡とプラグインをセット。
最速進化を約束されるだけでも幸先がいいですが、ついでに相手が進化したタスクモンも落としかなりの好スタート。

次のターン、意気揚々と奇跡を進化条件カード置き場に置き、マグナモンを進化ボックスにセット。
これで進化フェイズに奇跡のデジメンタルを使ってマグナモンに進化してーーーーーー

奇跡のルビーだこれ

貧乏学生故プロキシの印刷には学校の白黒コピーを使っていたのが仇になりました。いや白黒だと気づかないんですよ。

まあそこで進化はできなかったのですが、相手方がマグナモン大好きすぎて進化を急いだのか、ブイモンがそのターン進化したメタルグレイモンを落とし、一気にポイントを削ります。
ここら勝負の決まりどころだったのかな、と思います。なかなか相手としては通したい場面だったはずですが、通しませんでした。

その後無事にマグナモンが立ち、それほど危ない場面もなく最後まで殴りきれたかなと思います。



4戦目 ハカセさん 使用デジモン:ヤバイ奴 90-0で勝ち
ビデオパラディン

出ました。ヤバイ奴です。

シーズン2大会が公表されてすぐ、こいつはヤバいんじゃないか!?って目をつけてデックを組んだのがコイツです。ついでに組んだデックはこちらです。このデックはめちゃくちゃ制限に引っかかるので使えませんが。

そんなヤバイ奴は、レギュレーションで実物を持っている人でないと使用禁止とされてしまったので事実上使用不可みたいなものだったのですが、ヤバイ奴はヤバイ人が持っていた。ヤバイ人は錬金術を使いました。という事でばっちりデックを組んでやってきました。
何かこう、ペガサスにトゥーンを使われたプレイヤーってこんな感じだったのかなって思いました。1回戦とか脇で見てて。

さて、ヤバイ奴に勝つためのプランは単純です。ヤバイ奴が出てこなければいい。
負けるプランも単純です。出てきたら負ける。一応出てきたときのためにバイフーモン+防御Cっていう勝ち筋も用意はしていましたが信用はしていなかったです。
待てぃアルファに対するマタドゥルモンの考え方と同じですね。それはつまりマタドゥれないってことじゃないのか。


まあそんな訳で振り返っていきましょう。
まず1ターン目。初手で来た手札はがっつりバトルできるような手札だったのですが、反面マグナモンもデジメンタルもなく進化するにはちょっと考えたい場面です。
何枚入れ替えるかをちょっと考えて、全部入れ替えることにしました。ブイモンで頑張るよりも1ターンでも早くマグナモンを立てることが大事です。
その甲斐あってか、奇跡のデジメンタルが引けたのでしめたもの。奇跡とついでに引けた秘めとプラグインを伏せて遠慮なく攻めていきます。そのターンは秘めがぶち当たったのでポイント的に良い思いをしつつバトル負けで10点食らいます。

返しのターンでマグナモンに進化し、エクスブイモンを落とします。

こうなるとあちら側が相当厳しいようで、何もせずに負け、何もせずに負けを繰り返します。
その間にちょいちょい手札を交換していくとバイフーモンが3枚手札に揃ったので、これなら負けないだろうと手札をそのままに現状維持の体制に入ります。このへんもマタと似ていますね。

相手方のポイントが20ぐらいまで減ったところで、このままじゃらちが明かないと勝負に出てきます。パイルドラモンに進化し、素の攻撃力で圧力をかけてきました。
しかし、エサだったら豊富にそろえてあるのでこちらもバイフーモンを食べて攻撃力で応戦。オプションは緻密の温床になるのでなるべく使いたくはないです。
3匹目のバイフーモンを食べたあたりで、パイルドラモンが最終手段とばかりに自身の特殊能力で攻撃力を2倍にしてきました。温存したかったであろうインペを捨てての行動なのでかなり捨て身であることがうかがえます。


でも、マグナモンの能力でパイルドラモンは特殊能力なしなのです。ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんな訳で優勝させていただきました。前のシーズン1大会では優勝できなかったので感慨深いです。
シーズン1の時の考え方がそのまま活かせたりした面もあって、やっぱりつながってるんだなって思います。

マグナモンを使ってみた感触ですが、これはマタドゥルモンですね。なんか、試合運びがそう。雰囲気がそう。
だからって程ではないけどシーズン2はシーズン1程ははまらなそうって感じです。
マグナモンのこと考えるならマタドゥルモンのこと考えるかな。


と、そんなところです。優勝賞金でブラック・デザイアを買いたかったのですがチェルモには売っていませんでした。残念!

我らが運命 その1

ゲーム
10 /10 2015
<こんかいは かーどとは かんけいない きじだよ>


かつて、3つのソーシャルゲームが同時に存在し、それぞれが独自のストーリーとシステムで三者三様に展開していったデジモンソシャゲ時代があったことはご存じだろうか。

その中で唯一ブラウザゲーで、始まったのが一番遅かったくせに終わったのが一番早かったせいで最弱と名高いデジモンフォーチュンのことは?

なるほど、ご存じない。
なるほど、名前ぐらいは聞いた事がある。
なるほど、最初はプレイしていた。
なるほどなるほど。

クルセイダーズ、コレクターズには一定数の熱烈なファンがいることは知っているのですが、フォーチュンとなるとどうもそういう声が聞こえてこないですね。

そんなわけで、今回はそんなデジモンフォーチュンをサービス開始から終了までプレイして来た僕が、デジモンフォーチュンとはどんなゲームだったのか、どんなストーリーがあったのか、どんな魅力があったのかをうろ覚えで振り返っていきます。
うろ覚えゆえ多少間違っている点はあるはずです。なので気づいた方はご指摘のほどをお願いします。
ヒャア!!!自分よりフォーチュンに詳しい人ダァ!!!!!!!ってなって死ぬほど喜びます。



まずはデジモンフォーチュンの舞台設定から入りましょうかね。
まずは ここ が公式サイト。ぶっちゃけ見てもようわからんですね。
ほんでこれがメインストーリー。秘蔵の画像フォルダが火を噴くぜ
0メインストーリー


意外にストーリーはしっかりしているようです。
そしてこれが冒険の舞台パケット島。

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パケット島は真ん中左のルート草原、中央のディスクフォレスト、左下のテクスチャ海岸、ディスクフォレストの右にセグメント遺跡、左上のキャッシュマウンテン、右下に見えるはバイオス氷原、右上のメモリツリーズ、真ん中にそびえたっているのが世界樹アーク、そしてラストダンジョンのノア
計9種のマップから構成されている広大なマップです。意外と手が込んでます。

このパケット島の各地を回りながらストーリーを進めていき、ウィッシュプログラムとフォーチュンコードの謎を解いていくわけです。
ストーリーは意外とちゃんとしてて面白そうだと思いませんか。






ちょっと待って!フォーチュンは少しやってたけどこんなマップ知らないよ!!って声が聞こえてきますね。
きっとあなたが知ってるマップはこんなのではないでしょうか
フォーチュンマップ

マップの右側が未実装になってますね。ゲーム中ではノイズの霧に覆われていて先に進めないと言われてました。
このマップですが、サービス開始からかなり長い間ずっとこのままの姿でした。

どのぐらい長い間かと言うと
サービス開始が13年7月11日
サービス終了が14年3月31日
ストーリー後半のバイオス氷原とメモリツリーズが実装されたのは1月31日です。
ついでにサービス終了がアナウンスされたのも同じ日です。なんてこった終わりが見えてるゲームなんてやるわけないじゃん!

更に言うとストーリーが面白くなってくるのはバイオス氷原後半からで、そこまでは
新しいマップに行けるようになったよ!調査しよう!
ここには何もなかったね。次のマップを調査しに行こう!


みたいな会話がちょっと入るだけです。要するに背景設定はできてるけどストーリーはサービス終了する直前まで未実装だったというわけですね。

これではフォーチュンのストーリーの顛末を知っている人が少ないのも頷けますね。別にうなずきたくはなかったよ。




さて、暗い話になってしまいましたが、そんな誰も知らないフォーチュンのストーリーをせめて世に知らしめようというのがこの記事の目的です。
というわけでストーリーの紹介に入りましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

四聖獣によってウィッシュプログラムとフォーチュンコードの調査のためにパケット島に召喚されたプレイヤーたち。
まずはベースに一番近くて敵デジモンも弱いルート草原の調査をすることに。

何の手がかりも見つかりませんでした。

最初だから何も見つからなくても仕方ない。少し範囲を広げてディスクフォレストの調査をしましょう。

何の手がかりも見つかりませんでした。

海岸に何かが流れついているとかそういう話が入ってきた。調査よ!

何の手がかりも見つかりませんでした。

手当たり次第に調べたって見つかるわけがない。ウィッシュプログラムの残りが見つかったセグメント遺跡なら何かが見つかるはず!

何の手がかりも見つかりません(ry

これだけ見つからないのだからもっと他のデジモンが寄り付かないようなところなら何かあるはず。キャッシュマウンテンに行きましょう。

何の手がかりも(ry

~~~~~~~~~~~~~~~~
長い長い時間
~~~~~~~~~~~~~~~~
ノイズの霧が晴れて島の右側に行けるようになったわ!バイオス氷原を調査よ!

さて、ストーリーがまともに動き始めるのはここからです。
主人公たち一行は探索の途中、あるムースモンがどこかへ向かっている様子なのを見つけます。
何度か接触を試みますが、その度に聞く耳を持たない様子で逃げてしまうムースモン。
それでも何とか追いついて話を聞くと、どうやらザンバモンがどうたらこうたら。(うろ覚え
そこでザンバモンを倒して話を聞くとどうやらメモリツリーズに何かがあるとかどうとか。(うろ覚え


と言うわけでメモリツリーズに来たわよ!調査よ!

メモリツリーズ…ここはデジタルワールドのありとあらゆる記録が木の姿で保存されているという一種の聖域。平時であれば立ち入ることはまずないような不可侵の領域…とのこと。なんだか舞台としても盛り上がってきた感じがあります。

さて、何らかの理由でカメレモンが怪しいという事で、何度も何度も追いかけては逃げ追いかけては逃げを繰り返す。
やっとこさとっちめて話を聞くとどうもメタリフェクワガーモンがフォーチュンコードを集めているらしい。(めっちゃくちゃうろ覚え

フォーチュンコードを集めているメタリフェクワガーモン、彼は何かを知っているのか?今回の事件の黒幕なのか?話を聞いても答えるつもりはないという様子。やはり戦って力づくで聞くしかないようです。

メモリツリーズのボス、メタリフェクワガーモンを倒した主人公たちはフォーチュンコードを集めていた目的を聞き出します。
しかし、メタリフェクワガーモンの口ぶりははっきりせず、どうにも要領を得ません。そんな折、ハーピモンがフォーチュンコードを持って飛び去って行きます。

メタリフェクワガーモンの狙いはこれでした。フォーチュンコードをハーピモンに託して更なる「何者か」に渡す事。メタリフェクワガーモンもフォーチュンコードを集めるコマの一人だったのです。


フォーチュンコードを持ったハーピモンを追わなければ。
ハーピモンが飛び去って行った先はメモリツリーズの木々の中でも最も巨大で、そして最も古く、重要なデータを記録している聖域の中の聖域、世界樹アークでした。
ここ、世界樹アークは四聖獣からも立ち入ってはならないと言われていた程の聖域ですが、しかしここで立ち止まってはまだ見ぬ黒幕にみすみすフォーチュンコードを手渡すようなもの。
パケット島を救うため、フォーチュンコードを取り返すため、主人公たちは禁を破り、アークへ進むのでした。



と言うわけで今回の記事はここまで。
次の記事はまたチェルモ大会のレポートになると思うので続きは気長に待っていてください。

オールデジモン交流会&非公認大会レポート後編

大会レポ
10 /04 2015
遅くなりましたが前回からの続きですです。



2回戦目 モリモリさん 使用デック:金アルフォース 80-0で勝ち
アルフォース

強力な能力と高い攻撃力、そして何よりカッコいいイラストが魅力の金アルフォースが相手です。

取るべき戦い方、と言うか気をつける事としては基本的にライズアルファと一緒です。
一瞬でポイントを抉り取られる危険は薄いので余裕を持って準備してから進化、能力は強力なので忠誠心は切らさない、といった調子です。
また、順当に進化する究極体なので進化に時間がかかります。つまり、今までのバトルで唯一1ターン目からの進化を焦る必要のないバトルだという事です。これは気分的に随分楽ですね。


そんなことを考えながらバトルスタート。

1ターン目、うん、進化できるね。






………いや、いい事なんだけどさあ。

進化しまーす忠誠心張りまーすバトル勝ちまーす
バトル負けしないようにうまく回しつつ、相手ポイントを20まで減らして最後はミミでシュートして終了。ありがとうございました。


そんなこんなで午後の部は2勝0敗で予選通過です。
喜ぶべきことなんですが1戦目で疲れすぎてしまったことと、2戦目で拍子抜けしてしまったせいで何だか喜んでる暇ありませんでした。
ついでに他のブロックは早々に決着していたらしく他所がどうなっていたのか見る暇がありませんでした。
決勝トーナメントで当たるかもしれないと思えばどんなものか見ておきたかったんですが、バーンのギミックが入ってないと一戦一戦が長引き過ぎていけませんね。



決勝

1回戦目 サトウさん 使用デック:待てぃアルファ 100-0で勝ち
待ていアルファ

決勝トーナメント一回戦、危惧していた待ていアルファが相手です。
待ていアルファとの対戦ではアルファが一発攻撃を通すが先か、マタが立つのが先かで勝敗がほぼ決まります。
正確にはアルファは一発通せばほぼ勝ちなのに対し、マタは勝ち続けなければいけないのでこちらの方がややきつい面はあるのかも知れません。まあ些細な差です。

さあ1ターン目、こちらが先行でしたがマタは案の定立たず。ほんっと大事なところで立てないんだからなあ…
びくびくしながら相手の準備を見ていましたが、相手も進化できない様子。良かった。本当に。

2ターン目でマタがしっかりと立ちます。ここからは忠誠心、SFP、ティラノを切らさないゲームです。


一度とんでもなくヤバい場面がありました。
忠誠心はありましたが、SFPもティラノもドルガモンもおらず、ドルモンが何か一つでも援護を置いたら負けるという典型的マタドゥれない展開。これが無いようにデック構成をしていたのですがなってしまうときはなってしまうものです。
かつてないほどの危機に心穏やかではなかったのですが、せめて悟られないよう真剣な面持ちでブラフのスロットリードを伏せ、「何が起こっても返して見せよう」と言わんばかりの堂々とした態度で虚勢を張ってバトルフェイズの手番をわたしました。
虚勢が功を奏したのか、バックを警戒して援護を温存したのか、それとも援護がなかったのか定かではないですが、幸いにも相手方は何もしてこなかったので窮地を密かに乗り切ることができました。怖かった…

そんなわけでその後は危なげもなくちゃんとマタドゥって100-0で勝負を決めました。
こう書くと圧勝した様に見えますが、待てぃアルファに手番を一度でも渡すという事はすなわち負けを意味するわけで。
1ターン進化が遅ければどうなっていたとしても不思議はありません。


決勝トーナメント1戦目が終わりベスト4がそろった時点で、その中に前回前々回の入賞者で切符を持っている人が2人いたため、年末のグランドトーナメントの切符がもらえることが確定しました。まだ気を緩めてはいけない場面ですがちょっとゆるんでしまったことは否定できないですね。嬉しかったです。


2回戦目 有頂天さん 使用デック:レオル軸パラコアロック
パラサイ

パラサイモンは嫌いですねえ。嫌いと言うか、苦手と言うか。

前回の交流会でボコボコにコアブレイクされまくったパラサイモンが再度相手です。

さて、ここで恥ずかしい話なのですが、私前回パラサイにボコボコにされたにもかかわらずパラサイに対する回答を用意してきませんでした。せいぜいがくさった肉をピン差ししただけです。
なんでかっていうとなんででしょうね。
つらかったから考えたくなかったのかもしれません。
回答が思いつかなかったから対策を捨ててたのかもしれません。
粒子化一枚で対策になるんですがそれすら気づいてませんでした。
実に情けない話です。準備不足とはまさにこの事。

そうは言っても相手にしなければなりませんと。対策は捨てていたとしても勝ちに向かって全力を尽くさなければいけません。


そんな調子でバトルスタートです。
こちらのマタは1ターン目か2ターン目か早いうちに立ちました。最初の内は盤面の上では優位に立っていたように見えます。


しかしパラサイモンの恐ろしさは忠誠心とSFPを受けてなおマタドゥルモンを軽々踏みつぶせる超火力が出せること。
有利な盤面を展開していることは何のアドバンテージにもなりません。
僕がやらなければいけないことは、きちんと盤面と展開を考えて、現実的にパラサイモンを超えられる解答を導き出して実行することです。

デック内に回答を用意していない以上ヴァイス01から対策を持ってくることになります。
一つ目のヴァイス01では回答が出せませんでした。しばらく考えていましたが時間をかけすぎるのは良くないので何かと必要になるかもしれない奇跡のルビーを入れます。

一つの解答が出たのは2つ目のヴァイス01を使ったとき。
確かゲーム的にはパラサイモンが立っていてマタドゥルモンが落され、その後にドラクモンに強化UとSFPを使いパラサイモンの効果を2回使わせた頃です。ポイント的には90-30だかで圧倒的優位に立っていました。

思いついた解答と言うのは、レオルモンのダークタワー云々の効果を受けないという特殊能力を忠誠心で消して、その上でダークタワーを立てて進化を封じるというものです。
要はレオルモンがレベルⅣにならなければパラサイモンは出てこないわけです。まさかレオルモンにダークタワーが効くなんて僕もさっきまで思ってもいなかったのですから意表をつけることは間違いないです。

さあ、プランは思いついたので実行に移しましょう。ダークタワーをサイドからインして、居座ってるパラサイを落として、マタを立てて忠誠心を張ってタワーを立てるだけ!多くない?



ここいらへんでジャッジから「あと10分」の声。
あれ、ポイントを削るプランは無いけどこのポイント差なら時間までに詰められずに済むんじゃね?
なんてぼやっと考える。(1)



いやいやいやいや、そんな後ろ向きなことではいけませんわ。勝つ気でやらないと。

気合入れてまずはパラサイを落としましょう。事故って勝手に落ちてくれないかな…
と思っていたのですが、強化UとAを0にを使えばコアブレとデスマッチの上から殴れますね。

落ちろ!
落ちない。

デュークモン援護からのパラサイで計+2800↑打点。ばけもの。
あ、でもポイントが20減りましたね。(2)キュートですぐ戻されたけど。

次のターンは手札調整ができないのでその後2、3ターンはただただ殴られるだけ。
その間に相手方はもう一度キュート。

次に手札調整のチャンスが巡ってきたのがポイント60-50ぐらいの時。
ポイント的にも残り時間的にもここが最後のチャンスっぽいです。
ここで引いたカードでパラサイを落として!マタに進化して!忠誠心を張って!タワーを立てる!(多いよ



もちろん無理でした。
引いたカードはよく覚えていませんがサングルゥがいなくて何もできないとかだった気がします。

相手方が勝負を決めるべく年季をはった(3)のでちょうど2回、容赦なく殴られて終了です。ありがとうございました。


殴られてる最中にやれることが無いので思いついたんですが、

(1)の時点で簡単には埋まらないポイント差がついていた事、
(2)のようにパラサイの能力を使わせれば倒せなくともポイントを削れる事、
勝負を決めるために(3)の年季が必要だった事

を考えると、強化U、SFPで(2)の状況を強要し、ポイント差を詰めるために絶対に必要になってくる年季が来たらサングルゥで落とすというやり方でいけば時間切れでの勝ちが十分に狙えました。
思いついたときには手遅れだったわけですが、対戦前に全然思いつかなかった事を考えれば策が2つも閃いたのは大きな進歩です。
次こそは絶対に、パラコアを打ち破ってやろうと思います。




ちなみに粒子化は試合後に有頂天さんに教えてもらうまでマジで気づきませんでした。
もう一つ言うと忠誠心ダークタワーとかチィリンで一発なのでよい子はまねしないでね。





そんなわけで今回の僕の結果は準決勝で敗退。
同じく準決勝で負けたのは予選で当たった有斗さん。

「3位決定戦やりますか?」
「予選でやったし疲れるから俺の負けでいいよ」
「わかります」

と言うわけで不戦勝で3位をいただきました。こんなんですが何気に自己最高記録です。わーい(?)


決勝戦はレオル軸パラコアとHOSヴォルク。
動画を撮っていたはずですが見られるのかな?見られるのならぜひ見ましょう。
お互いの高度な戦術と一瞬の隙にシュートを叩き込む緻密なプレイングが光るすごい試合でした。





多数のギャラリーが見守る決勝戦が行われている裏で、ひっそりと決勝トーナメント1回戦敗退組が5位~8位決定戦を行っていたらしく、いつの間にか3位、4位以外は全部順位が確定していた模様。

「ええっ、そこまで順位確定してるの」
「どうしましょう、やっぱり3位決定戦もやりますか」
「うーん…



でもやっぱり疲れるからいいや

「わかる」

わかります。




カード大会が終わってからはまったりαやったりして時間まで過ごしていました。
帰り際に次回のチェルモ大会がシーズン2大会だというのが発表された以外は特筆するようなことはなし。


そんなわけで今回の交流会も大いに盛り上がりました。
なんとなーく解散した後、適当に集まったメンバーでご飯に行きます。

僕は6人ぐらいのデジカ勢でサイゼに行きました。
チェルモのレギュも発表されたし今日の反省も色々あるし話したいことはいくらでもあるから時間いっぱいまでお話しするんだろうなー。






10分後

何故か艦これの話で異様な盛り上がりを見せるテイマー提督たち

不思議だなあ。
艦これオフだったっけ。
艦これオフでいいや。




そんなわけで艦これオフお疲れ様でした!以上です!



八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。