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2020年の振り返り

雑記
01 /01 2021
あけましておめでとうございます。こちらでは久しぶりの更新になりますね。
新年という事で、去年一年を軽く振り返るなどしてみたいと思います。
いや本当は年が変わる前に投稿したかったんですけどまあ間に合わなかったんですよね。まあそんなもんです個人ブログなんて。

1月
デジタルモンスターカードゲームGCS2019ver.4がありました。最後のGGT予選という事で代表になれる様頑張ったのですが、最終的な順位では5位で予選落ちという残念な結果でした。
その後権利者が都合が合わなくなった事により繰り上げが起こったためGGT自体には出られたのですが、当初の目標は達成できなかったのは悔しい思い出です。

2月
デジタルモンスターカードゲームGGTが行われました。韓国勢との大規模な交流戦という事で全力で取り組み、結果としては日本勢3位、全体5位でした。勝ち数で言えば勝ち越し側だったのでまあまあ実力の通りかなと納得しています。
あとラスエボが公開されましたね。カード勢としてはカードセットが大きな話題になりました。

3月
GGTも終わって一息と言うところ。韓国勢が開発したオンライン対戦ツールを用いた大会、デンマン杯が始まりました。
僕も新デジカが始まって少し経つくらいまでは精力的に参加し、第1シーズンではチャンピオンを取れたのでなかなか満足しています。その後、新デジカに力を入れ始めた事で旧デジカはお休みしています。現役のゲームは片手間に出来るほど簡単ではないため、しばらくはお休みのままと思います。
あと世間的にはコロナが流行り始めた頃です。これから大変な一年になります。


4月
新デジカスターター1〜3弾が発売されました。スターター環境ではアグロと究極体デッキの走りみたいなデッキを組んでゲームを理解する事に努めていましたが、強い人は赤単で既に片鱗を見せ始めていました。

5月
新デジカブースター1弾が発売されました。
公式のテイマー交流会が始まるまではdiscord上の大会や一部店舗の非公認大会しか集まる機会がなかった頃ですが、その頃からやっていた人は今でも仲良くしている人が多いですね。

6月
引き続き1弾環境で、公式のテイマー交流会が始まった頃です。この頃使っていたデッキは6000のパワーラインを強く意識した青緑アグロで、自分で一から考えて勝てていたデッキなので今でも気に入っているデッキの一つです。世間的には青オメガが猛威を振るい始めた頃ですかね。

7月
下旬に2弾が発売され、長い2弾環境の始まりです。環境を理解して余りある時間があったのでこの頃はかなり研究ができた自負があるのですが、一方で色によっては未だにこの頃のまま認識がアップデートされていないものもあり、恥ずかしい限りです。

8月
公式のテイマーバトルが始まりました。メタグレが一時とんでもない金額で取り引きされていた事もあり、参加人数がすごい事になったりとかなりバブルでした。2週間くらいで落ち着きましたが、今でもテイマーバトル優勝賞品はそこそこ良いお値段していますね。

9月
テイマーバトルバブルも落ち着き、デジカ的には何もなかった時期です。僕は長年終わったカードゲームをやっていたので、環境の理解を進め触った事のないデッキを使える様に頑張っていましたが、飽きてきた人も多かったですね。

10月
長かった2弾環境の終わりが見え、3弾環境に思いを馳せてまた俄に盛り上がりを見せていた印象があります。テイマーバトルの賞品もワーガルに変わりましたしね。またこの頃も各地の店舗で知り合いが増えた時期な気がします。いつも来てる人みたいなのが出来上がってきた時期なのでしょう。
個人的にはイソップ杯に参加するために大阪遠征をしたのが思い出深いですね。久々に友人と旅行をして盛り上がった良い思い出です。

11月
3弾環境が始まりました。長きにわたって環境を支配していた青オメガが一線を退き、緑ケレスがその位置に着きました。緑使いが喜んだりヘイトを向けられることに慣れず戸惑ったりしていたのが印象深いです。
月末にはスターター4〜6弾が発売され、そこでも新しいデッキが生まれてきて慌ただしい環境だったなと思います。

12月
スターター環境が始まったと思ったらテイマーバトルの賞品がライズグレイモンに変わり、2週間で4弾が発売し、直後に3人チーム戦に出て、1週間後に個人戦のCSに出てと環境的にも個人的にもとっても忙しく、なんなら今もめっちゃ急いで文字を打ってます。



こう見ると新デジカが始まってからは本当にそればっかりの一年だったなと思います。
今年も多分そうだし、何ならサービス終了までそうなんじゃないかなあとぼんやり思っていますが、周りの友人が人生のイベントを進めているのを聞くとまあ思うところはありますね。その辺なんかあったりするのかなあ。無いんだろうなあ。
まあでも今年すごく多くの人と初めて会って仲良くなって、色んな人と交友を広められたのはなかなかないありがたい経験だったなと思います。これからも仲良くしてください。

あと、去年までどハマりしていたV関連は色々あって前ほどは熱心に追わなくなりましたね。代わりに色んな人を見るようになりました。多分これからもこのぐらいの温度でなんとなく見ていくんだろうと思います。

こんなところですかね。それでは皆さん、今年もよろしくお願いします。
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【ネタバレ】劇場版公開前に書いておきたかった小説版ラスエボ感想など

雑記
02 /18 2020
劇場版公開前にざっくりと。

面白かったです。02と繋がらないのはわかっていたし、そこに目を瞑れば話自体がちゃんと面白かったので別物として十分な作品だったと思いますね。

個人的に気になったところ、と言うかこの小説について感じた事があります。
途中、空についてのエピソードが入るんですよ。既に公式からYouTubeで公開されてるやつですけど、アレがそのまま。
そこを見て驚いたのが、1から10まで動画を文字にした、と言うような印象だった事です。同じ内容の小説じゃなくて、映像を文字に起こしたと言う感じ。
完全な主観ですけど、それを見てこの作家ないしこの小説はそう言うスタイルなのかなと思いました。小説と言うよりも元の映像を過不足なく文字に起こしたような。漫画版ではなくアニメコミックのような。そんな印象。つまり、この小説を読んで得られる感想はそのまま映画を見て得られる感想とほぼイコールだと考えられます。

その解釈を前提に、小説版ラスエボについて思った事と、ラスエボってこう言う映画なんだなって予想をしていきましょう。

まず、この映画はかつての劇場版を彷彿とさせるシーンを盛り込みまくって作られているんだなと思いました。
冒頭のパロットモン戦は言わずもがな劇場版デジモンアドベンチャー。グレイモンとパロットモンの戦闘でまずファンの心を掴みに来た筈です。
エオスモンの描写はディアボロモンです。デジタル世界に一人存在する登場シーンや、初戦のパートはケラモン〜インフェルモンそのもの。中盤の大量のエオスモンをオメガモンでなぎ倒していくシーンはウォーゲームのオメガモンvsディアボロモン、そして終盤、現実世界にエオスモンが蔓延るところはディアボロモンの逆襲ですね。戦闘シーンの描写もまんまです。
子供に戻った選ばれし子供達のシーンはデジハリでしょう。
とにかく過去の劇場版をオマージュした場面がめちゃくちゃ多い。

これとさっきの文字起こしの様なスタイルを合わせて考えると、そう言う映像を作りたくてこの映画は作られたんだなぁ…と思えます。そう言う意図があってもちゃんと話が面白いからすごいし問題ないんですけど。

そしてもう一つ思ったのは、この映画はButter-flyのPVなんだなって事です。
君の名は。がRADWIMPSのPVだなんて言われていたのも記憶に新しいですが、ちょうどそんな感じです。
ラストあたりのシーンでは正に歌詞からとった様な台詞がありますが、あのシーンに限らずラスエボのストーリーは「Butter-flyの歌詞に合わせて考えたデジモンアドベンチャー」と考えれば非常に納得がいきます。そもそもデジアド本編ってButter-flyの歌詞とそんなにシンクロしてないんですよね。
新デジモンのエオスモンやモルフォモンが蝶モチーフな理由ももうお分かりですね?これがButter-flyのPVだからです。
だから、あのラストシーンではそれこそPVと見まごう最高のタイミングでButter-flyが流れる筈です。それがやりたくて作った映画だから。

そういう風に考えるとなぜ映画に先駆けて小説が発売されたのかわかる気がします。小説版ではやりたかった事が全然十分じゃない。それがわかるから映像で見るしかない。
新手の販促としてはもしかしたら上手いのかもしれません。僕は映画見なきゃいけないなって思いました。

そんなところですね。だから新しい進化系の名前が出なかったのも本編で名前が出なかったから以上の理由はないんだと思います。だって文字起こししただけだもん。あと同じ理論で芽心は背景にいるんだと思う。

バトスピお勉強メモ

雑記
03 /28 2019
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tri5章感想

雑記
10 /02 2017
tri5章楽しめたっていうぽじてぃぶな感想に需要があるみたいなので書くことにしたよ!

とは言うものの巷に溢れてるネガティブな感想は大体事実なので否定しようはないです。triが面白くないっていうのは単なる事実だと思うので。そこは別にいいんですけど。



ただ面白くない作品だからと言って楽しめないかどうかは別問題で、面白くないのはわかってるけどデジモンだし最後まで見なきゃいけないって思ってる人らが楽しめなくて文句ばっかりなのは単に可哀相だと思います。もっと楽しめる見方があると思うんですよね。

例えば5章にもなってお前ら前半チンタラやってんじゃねーよ!!って意見はよく見られるんですが、それ2章ぐらいから構成ヘタクソなのは大体わかってたし、6章で上手く畳めるペースじゃないのは明らかだったはずで、(ついでに02組を満足に出せる訳なさそうなのも明らかで)今更いう事じゃないと思うんです。

まあそこは論点ずれてるって言われても仕方ないんですが、それを踏まえて別に6章で畳まなくてもいいでしょ?って思うわけです。6章前後編に分けてもいいし6章の後終章があってもいいし、デジモンアドベンチャー02triが始まってもいい。TVシリーズじゃないんだからぶっちゃけいくら続けることもできるわけで、この期に及んで枠ガー5/6ガーとか言ってるのはなんか、そもそもこの作品が本気で6章でうまく終われると思ってるの?って思います。

この考えでいくと6章が全然グダグダで終わって次につながる予算もないからtri終了ってのが最悪のシナリオでまあ皆さんが危惧してるケースだと思うんですが、それはもうこんな作品になっちゃった時点でもう仕方ないじゃんって感じで、つまらないものはつまらないまま、さっぱり終わって黒歴史にしちゃえばいいんじゃん?って思いますよ。僕は続いてほしいですけどどうにかできる事じゃないので。

そこを踏まえて改めて茶番パートっていうかギャグシーンですが、普通に面白いと思いました。劇場でも笑い起こってましたし、仲間内で不評なのにちょっと驚きましたね。きっともう2章しかないんだから話勧めて効率よく時間使わなきゃだめだろ!!って観念が強すぎてイライラしてるんだと思います。

あと芽衣子のうじうじシーン、あれ長いし言ってること一緒だし説得力もないしで明確につまんないシーンであることは間違いないんですが、それも前々からの積み重ねのおかげでで予想を下回るつまらなさではなかったと思います。



あそこはつまんねーなーと思いながら見てたんですが、あの一連のシーン、芽衣子としてはみんなで一緒にいる時はなんだかんだ雰囲気で前向きになれた気がするけどよく考えたら大したこと言われてないし何も解決してないじゃん…ってことで芽衣子を全然説得できなくて結局何言っても駄目でしたって事を表してるのかなーって考えたら、やたら何度もやる理由と子供たちのセリフに説得力なさすぎ問題が一挙に解決してすっきりしましたね。

や、そもそもそんなシーン要らないでしょって言われたらそうなんですが入ってるんだからしょうがないしそういうシーン入れたがる作品なのわかってるでしょってことで。




あとは良かった点ですね。

進化バンクは纏めたことで大幅な時間短縮とダサさのごまかしに成功してて明白に改善してました。

アグモンも知性が回復してましたね。みんなの報告する?シーンの裏でくるくるしてただけのところとか、前までだったらおなか減った~の一言も喋って視聴者をイライラの渦に飲み込んだと思うんですが、あそこでしゃべらなかったことでそういう話題に興味が無いだけという事を表せててよかったと思います。その後のシーンも前までの経緯があるのでクソ馬鹿キャラはそのままいかなきゃいけないんですが、その縛りの中で最大限パートナーとしての役割を果たそうとしてたと思います。

ジエスモンかっこよかったですね。3体のファンネルが効果的に使われてるのすげーって思いましたよ。

個人的な解釈もあるんですがホメオスタシス周りがかなり納得できたのでよかったです。
4章のクソすぎる点として3章であんな思いでリブートしたのに何の意味もないじゃねーか死ね!って所があったと思うんですが、5章の話を聞いてるとホメオスタシスからしたら選ばれし子どもたちの事別に何とも思ってないよってことがわかると思うんですよ。
ホメオスタシスは調和を望むもの。アドの時はダークマスターズ及びアポカリモンを倒すために子供たちを選んで相応にバックアップして倒させました。
今回はメイクーモンを抑えるためにとりあえず芽衣子を選んでパートナーとして一緒にいさせることでその因子を抑えていました。
けれどイグドラシルがメイクーモンを活性化させようとしてアルファモンを送り込むし、(多分)近くにいたから太一たちにパートナー返したけどあんま役に立たなそうだし、何よりデジタルワールド全体が感染に侵されています。

じゃあリブートしようと。子供達からしたらふざけんな!でしょうけど初期化っても成熟期のデジモンとか普通にいるしデジタルワールドに大した害があったように見えなかったんでホメオスタシスからしたらこれも気軽にできる対策の一つだったんじゃないかと思います。

まずダイゴやマキの事を思えば選ばれし子どものその後の面倒を見る気はさらさらなさそうですし、では太一たちは今回の異変について選ばれたのか?って考えるとパートナーが送られたのでまあ選ばれたって事でもいいんでしょうけど、それでも駒の一つでしかないんで、大して子供たちの気持ちとか考えるわけないんですよね。ちょうどいい受信機(ヒカリ)が居たから告知したけどいなかったら告知無しでリブートしてたとしても不思議ではありません。

そんで、リブートしてもなんか駄目だったしもうジエスモン使うか~あんま強い力使いたくなかったけどな~俺もな~って事かなと。


イグドラシルの扱いについては正直4章までがうろ覚えなんで人間殺すマシーンみたいに説明されてへーそうなんだーわかりやすいねーって思いましたけど実際どうでしたっけ。


あと個人的にめっちゃ興奮したのが、ホメオスタシスのメイクーモン殺す発言に対してのたとえ正しくても仲間に手を出されて黙っていられるか!(うろ覚え)みたいな台詞。これ完全にアポカリモンと同じ立場なんですよね。
大勢の正しさのためにメイクーモンが消されるのはまさに「しょうがない事」なのですが、そんな都合で淘汰されてたまるかと主張する子供達。かつて封殺した意見を今度はアポカリモンの因子を持って主張するのは象徴的で面白いと思いました。


最後、FDになった理由もジョグレスした理由も唐突過ぎてわけわからん!太一が居なくなってヒカリ闇落ちって安直すぎひん?
って思いますけど、このまま予想通りの展開されても面白い事起こりそうにないんでわけわからんぐらいでぶっ飛んだ方が想像できなくて面白いやんって思いました。あんだけ唐突なら説明入るにしても次でしょうしね。
整合性とか話のつながりとか期待できないのはわかってるんでそこに突っ込まずに次の展開の読めなさだけで評価してます。



そんなところでしょうか。tri雑感でした。6章楽しめると良いですね!

tri4章みました

雑記
02 /26 2017
感想を書くのが流行ってるので書きます(ミーハー)

tri4章、見ました。全体的に雑だと思いました。

あ、冒頭の過去話は良かったと思いますよ。演出もデジモン選も最高だったと思います。
あと西島くんと姫川さんのいちゃこらも良かったと思います。あの頃があって今こうなってると思うと切なくなりますね。
ハックモンのシーンもまあ良かったと思います。イグドラシルとホメオスタシスが別にいるのは漫画クロウォを彷彿とさせて個人的にグッとくるのですが、あれだけあからさまに良いもんと悪もんに分けちゃうのは違うんじゃない???って思いました。



他は良いとこないですね。なんか、ひたすら雑だった。


具体的に列挙するのもアレなので割愛しますが、あんな風になったのって多分大体のストーリーを作った後それを基に具体的な脚本を書くのが壊滅的に下手だからだと思うんですよね。

まず大まかなストーリーとしては

デジモン達と再会(3章ラスト)

みんなだんだん打ち解けていく中1人だけ上手くいかない空

突如として謎の男率いるムゲンドラモンが出現。皆が散り散りになってしまう

二人きりになった空とピヨモン、なんだかんだわかりあって究極進化(同時並行で他の子供達とデジモンの絡みも描く)

ムゲンドラモンとの戦闘(戦闘中に謎の男が目的を明らかにする)
また、他の子供達も次回以降に戦えるようにしておくために他のマスターズも呼んで戦う

ムゲンドラモン(ほか)は倒したものの謎の男の目的は達成されてしまい5章へ続く…

っていう感じで、そこに過去エピソードとかハックモンのシーンとかを入れて物語のバックグラウンドもだんだん明らかにしていく…っていう話を4章全体として構想していたと思うんです。

でもこの後の肉を付けていく作業が下手なんでしょうね。展開上あらすじ通りに進めるために作中の違和感とかキャラとかバンバン無視してるように見える。

まず空とピヨモン、甘えん坊のピヨモンからパートナーの記憶を除いたら甘えの裏返しで警戒心ばかりが残った、というのは良いとして全体的に説得力に欠けると思います。
ミートボールを食べるあたり人間に対する警戒心はあの時点で解けていたと思うので、空に対してだけツンケンしている理由がよくわかりません。覚えていないことを言ってくるというだけであんなに嫌悪しますかね。当然わかりあうシーンもよくわからないまま勝手にわかりあいます。いやもしかしたら納得できる事を言ってたかも知れないですが僕は覚えてないです。あとは空側もまあなんだろうあれ、空そんな事言う?って感じ

上手くいかない→上手くいった→進化!ってあらすじだけは達成したみたいな印象

ムゲンドラモンが現れてみんなが散り散りになるシーンもまあ酷いです。1章でもそうですけど戦闘中に棒立ちになってんじゃねえよ必死で逃げろやと。やる気あんのかって感じです。そんなのが複数回見られたのが一番辛かったですね。この脚本書いてる人はこの状況に違和感を感じない人種なんだぁ…ってわかって。
勿論ムゲンドラモン側も酷いです。いつまでも準備してないでさっさと発射しろと。ブースタークローで叩きつけたりしたら空もピヨモンも死んでしまうやろがと。何手加減してんねんと。
子供達を散り散りにさせる舞台装置として、あと都合のいいピンチを演出させる機械としてしか働いてないの見え見えで辛かったです。

あと子供達の進化も大概です。太一とヤマトはよくわからんなりにカッコよかったからまあ良いとして、他はハア?って感じ。
絆は無くなってなかったんだ!みたいな事を言ってた気がしますが、じゃあ見せてから進化しろよ!絆!!!って。




そんな感じ。バックグラウンドだけ見てあとは本当にあらすじだけ読めばいいと思いました。

あ、一応擁護すると僕は上記のような理由で全く入り込めなかったのでこんなですが、周りの評価は良さげなのでちゃんと入り込めれば面白いのかもしれません。それでは。

八坂

旧デジモンカードシーズン1、
アルティメットバトルルールには明るいです。